大学病院における先進的な医療を情報提供で支える

MR

R.Mori

名古屋支店
名古屋第三営業所
2011年入社
工学部
生物機能工学科卒

入社の理由

入社の理由

ニッチな領域に特化して医療での
貢献をめざすという考えに共感

大学ではバイオテクノロジーの分野を専攻したことから、就職活動では製薬や化粧品、食品などの製造業を中心に見て回っていました。こうした業種で営業職をめざしたのです。その中で、学内の就活生の集まりを通じて、「マルホっていい会社らしい!」といううわさを聞きました。 実際、会社説明会で人事の方と接した際は、「気さくで接しやすい人たちばかりだ」と感じました。また、ニッチな領域に特化して医療での貢献をめざすという考えに共感しました。私自身、一つの領域に深く関わっていきたいと考えていたからです。
それとともに、皮膚科学領域の疾病は人の外見に直結し、QOL(生活の質)に大きく影響することから、症状が改善した際は患者さんが治療効果を実感しやすい診療科だろうと学生ながらに考え、この部分で少しでも貢献できたらとマルホに入社することを決めました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容

大学病院の先生方の治療を
支える情報提供が主な仕事

大学病院をはじめ、基幹病院や開業医、調剤薬局、医薬品卸に訪問して、製品の適正使用を推進していくのが主な仕事です。特に大学病院にて、会社がキーパーソンと考える医師に対する情報提供が使命で、本社のスタッフと連携して、治療に役立つ活動は何かを常に追求しています。規模の大きな病院では医師と看護師の方々との橋渡し役を務め、病棟における入院患者さんに対するスキンケアなどの助言を行うこともあります。
製品の適正使用の推進とともに大切なのが、疾患に関する啓発活動です。皮膚科学の疾患は初期症状では診断が難しいことが多いことから、当社が持つ知見をもとに担当エリアの医師や薬剤師の先生方への情報提供を強化しています。

私の挑戦

私の挑戦

外用薬ならではの、適正使用に向けた
情報の提供に取り組む

MR職は医療情報担当者であるとともに、営業職という面もあります。自社の製品が適正に使用された結果、売上げが伸びるということは、それだけ担当エリアの医療機関を受診される患者さんのためになっていると考え、適正使用に向けた情報提供に工夫を凝らしています。
たとえば、外用剤は塗り方で治療効果が異なることがあります。それまで治療の効果が限定的だった患者さんについて、指導方法を変えた結果、「症状が改善して喜ばれた」と医師から報告を受けたことがあります。薬の塗り方や必要な塗布量に対する正しい認識を徐々に広げていくことは、MRとしての挑戦の一つであり、担当エリアでその成果が確実に出ることは大きな喜びとなります。

仕事のやりがい

仕事のやりがい

医薬品の安全な投与を
正確な情報の提供でサポート

医薬品情報の提供活動を通じて、大学病院の先生方が診断や治療でお困りの課題を共有して解決していく中で、お礼を言ってもらえた時が一番のやりがいです。
たとえば、当社は生物学的製剤の供給を通じて、医療における貢献の幅を広げていますが、その取り扱いは慎重を要します。患者さんの症状によっては生物学的製剤を処方すべきか悩む場面が少なくないといえます。
そこで、医薬品情報に加えて、さまざまな症例情報を提供することで、治療をサポートすることがあります。生物学的製剤が無事に投与されて、患者さんの症状が改善したことを聞くと、情報提供に努めたことに大きなやりがいを感じます。

かなえたい夢

かなえたい夢

時代の変化に機敏に適応できる
MRをめざしていきたい

これまで取り組んできたMR活動から得た知見と、人工知能(AI)を結びつけることで、医療の現場により貢献できる取り組みに挑戦したいと考えています。
時代の変化とともに医師のニーズもまた大きく変わっていくはずです。これに対して、AIをはじめとするITツールを駆使することで、膨大な数の論文の中から治療に今すぐ役立つ論文を瞬時に選び出して情報提供を行うなど、時代の変化に機敏に適応したMRをめざしたいのです。
また、個人的にはどんなに忙しい中でも、仕事であるMR活動と、家庭における家事や育児の両立をしっかり行っていきたいと考えています。

ある日のスケジュール

  • 7:45

    自宅を出発。

  • 8:00

    特約店を訪問。

  • 10:00

    営業所に出社。

  • 11:00

    外勤に出発。クリニック、調剤薬局を訪問。

  • 14:00

    昼食。その後、クリニック、病院を訪問。

  • 19:00

    営業所に帰社。

  • 20:00

    退社。

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

マルホは、患者さんのQOL(生活の質)の向上に大きく寄与し、患者さんに喜んでもらえる製品を数多く持っています。しかし、その薬剤の使い方や指導方法など薬剤に付随する情報を提供しないと、患者さんはメリットを最大限享受できません。そのため、マルホは医療関係者や患者さんにとことん寄り添うことを大切にしています。

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