ニキビは肌のラビリンス
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レポート

ニキビに悩んでいるにも関わらず
約8割の人が皮膚科を受診したことがない
という実態が判明した。
くり返すニキビ
なぜ野放しになっているのか。
肌の治安悪化の原因について、
5つの仮説が浮かび上がった。

出典:
マルホ株式会社ニキビ一緒に治そうProject調べ「現在ニキビに悩んでいる
1200人を対象としたインターネット調査」(2019年9月6日~9月18日調査)より
見過ごせませんな!
質問

仮説1 ニキビの真犯人に気づいていない
ニキビの始まり「コメド」を知っているのは、16~18歳のうち約2割だけ。皮膚科で処方される塗り薬で「コメド治療」すれば、ニキビのできにくい肌に近づくことが期待できるにもかかわらず、だ。
質問

※女性のみ
仮説2 ニキビは自己責任論が主流
16~18歳の半数近くが、ニキビの原因はライフスタイルと回答。もちろんライフスタイルも肌の治安維持には重要だが、「コメド」が残っている限り、ニキビは繰り返すことを知ってほしい。
質問

仮説3 ニキビを潰すと治った気になる
16~18歳の3人に1人が、ニキビを自分で潰していることが判明。「コメド」を野放しにするだけでなく、ニキビ痕へまっしぐらに進む人が近くにいたら、今すぐ止めてあげてほしい。
質問

仮説4 ニキビ治療にお金をかけたくない
16~18歳で、皮膚科でのニキビ治療に健康保険が使えることを知っていたのは3人に1人。症状が軽い患者さんでも、治療法の多くが保険適用になるので、まずはご両親に相談してほしい。
質問

仮説5 親がニキビを深刻に考えてくれない
13~22歳の子供を持つ母親が、子供からニキビの相談を受けている割合は、皮膚科の受診率(約2割)を大きく上回っている。これは、親もニキビは皮膚科で治療できることを知らない可能性が考えられる。「大人になったら治る」と言われたら、そっと以下のページをシェアしてほしい。

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