「第63回 宣伝会議賞 中高生部門」協賛企業賞を決定。-『肌から、人生を支える。』-
皮膚科学領域における卓越した貢献を目指すマルホ株式会社は、「第63回 宣伝会議賞 中高生部門」(応募期間:2025年8月1日~10月7日)において、「マルホの魅力を伝えるキャッチフレーズ」を募集し、このたび協賛企業賞として『肌から、人生を支える。』を選出しました。
宣伝会議賞とは
宣伝会議賞は、月刊「宣伝会議」主催の、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは動画・音声広告の企画という形で募集する、日本最大規模の公募広告賞です。1962年の創設以来、コピーライターの登竜門としてプロの書き手を多数輩出し、現在は「輝く言葉を発見する場」としても進化を続けています。第63回 宣伝会議賞*では56万4,909点の作品が集まりました。
「宣伝会議賞 中高生部門」は、2016年に新設した、中学生・高校生のみが応募できる部門です。10回目を迎えた中高生部門では、3万3,314点の作品が寄せられました。
*URL:https://awardg.sendenkaigi.com/senden
募集テーマ「マルホの魅力を伝えるキャッチフレーズ」
マルホは、皮膚科学領域に特化した製薬企業として、ミッション「あなたといういのちに、もっと笑顔を。」の実現に向けて活動しています。皮ふの症状だけでなく、日焼けや汗、見た目などが気になりがちな思春期の中高生を応援したいとの思いから、このたび中高生部門に協賛いたしました。
当社の募集課題「マルホの魅力を伝えるキャッチフレーズ」には約2,600点の応募があり、社内審査の結果、樋口真衣様の『肌から、人生を支える。』を協賛企業賞に選出しました。応募いただいたキャッチフレーズに込められた『肌は見た目だけでなく、心の元気にもつながり、「その人の人生を支える」』という、当社が長年追求してきた本質的な価値を表現いただいていたことが選出理由です。
受賞者 樋口真衣様のコメント
宮城県名取高等学校
このたびは受賞することができ、ありがとうございます。マルホが皮膚科学を通して、肌だけでなく生活や心まで支えている点に注目しました。このコピーには、肌の健康が人生を支えるという想いを込めています。今後も人の暮らしに寄り添う言葉を考えていきたいです。
※月刊『宣伝会議』2026年3月号より引用

中高生の皆さまの熱意と才能に、心からの感謝を申し上げます。皆さまの創造性と肌への深い洞察は、私たちにとっても貴重な学びとなりました。
ご応募いただいた作品は、今後の当社の取り組みなどに活用させていただく予定です。