痔に悩むすべての方に向けてマルホがお届けする、痔の総合情報サイト
TOP > あなたの食事にプラスワン! > 8月のプラスワン

あなたの食事にプラスワン!

8月のオススメ食材

食材 ウナギ

ウナギ

ウナギは、古くは万葉時代から体を温めて血の巡りをよくし、滋養強壮作用のある食べ物として知られていました。栄養学的な面から見ても、ウナギにはビタミンEや不飽和脂肪酸のDHA・EPAが多く含まれていることから、血行を促し、うっ血を防ぐ働きがあると言われています。またウナギには、炎症を鎮めて傷の悪化を防ぐ働きがあるビタミンAも豊富に含まれています。

  • デリシャスレシピ
  • 超簡単! スピードレシピ

ドリンクレシピ

今回のレシピは・・・「ローズヒップティー」
  • ホッと一息 リラックスドリンク

8月のオススメ食材

デリシャスレシピ ウナギの中華炒め

  • デリシャスレシピ一覧を見る
  • 印刷用PDFダウンロード

夏野菜を加え、栄養のバランスもとれた一品です。

ウナギの中華炒め
栄養価(1人分)  
カロリー 365.7kcal
食物繊維 3.1g
ビタミンA 328.3μg
材料2人分
ウナギかば焼き 1尾
茄子 1個
長芋 50g
オクラ 8本
塩(オクラの塩茹で用) 適量
大さじ1
スライスしたニンニク 少量
かば焼きのタレ 大さじ1
大さじ1
ごま油 小さじ1
小さじ2
白ねぎ 約7cm
作り方
  1. 茄子は縦8等分に切り、さらに半分の長さに切り、水につけておきます。
  2. 長芋は皮をむき、茄子に合わせた大きさに切ります。
  3. 鍋に湯を沸騰させ塩を入れます。オクラはさっと30秒塩茹でした後、冷水にとって色止めし、半分の長さに切ります。
  4. 白ねぎはごく細いせん切りにし、水にさらしてから水をきり、白髪ねぎを作っておきます。
  5. ウナギは一口大のそぎ切りにします。
  6. フライパンに油とスライスしたニンニクを入れて弱火にかけ、香りが出たら1の茄子の水をきったものと2の長芋を強火で色づくまで炒めます。
  7. 6に5のウナギ、3のオクラを加えて味がなじむ程度に炒めます。
  8. 7にかば焼きのタレ、酒を入れて炒め合わせ、最後に酢とごま油を全体にふり香りをつけます。皿に盛りつけ、4の白髪ねぎを天盛りにします。
食材の使い方・ポイント
食材の使い方・ポイント

今回は、簡単に作るためにかば焼きのタレを使いました。よりあっさりと仕上げたいときはウナギの白焼きを使い、塩、醤油、みりんなどで味つけするとよいでしょう。

超簡単!スピードレシピ ウナギとろろそうめん

  • スピードレシピ一覧を見る
  • 印刷用PDFダウンロード

山芋の粘り成分であるムチンは水溶性食物繊維で、腸内環境を整えることにより、便秘の予防・改善に役立ちます。

ウナギとろろそうめん
栄養価(1人分)  
カロリー 298.4kcal
食物繊維 1.4g
ビタミンA 506.9μg
材料2人分
ウナギかば焼き 1/2尾
そうめん 2束
水(そうめん茹で用) 適量
山芋(または長芋) 80g
きゅうり 1/2本
しそ 4枚
みょうが 1/2本
めんつゆ 適量
作り方
  1. ウナギは、2cm幅のそぎ切りにします。
  2. 山芋はすりおろします。
  3. きゅうりは薄い輪切りにし、塩もみしてから洗い、水を絞ります。
  4. しそはせん切り、みょうがはうすい輪切りにします。
  5. 鍋に湯をわかします。そこにそうめんを入れて茹で、沸騰してきたら差し水をします。再度沸騰したら水をきり、冷水でよくもみ洗いをして、氷水につけます。
  6. 器に水をきった5を盛り、1のウナギ、2の山芋、3のきゅうり、4のしそ、みょうがをのせ、めんつゆをかけます。
食材の使い方・ポイント
食材の使い方・ポイント

山芋などの粘りのある食材を加えるとのどごしがよく、夏バテで食欲がないときでも食べやすくなります。ネバネバ成分は水溶性食物繊維で、善玉菌のエサとなり腸内環境を整えます。ほかにオクラやなめこなどを加えてもよいでしょう。

ドリンクレシピ

ホッと一息 リラックスドリンク ローズヒップティー

  • ドリンクレシピ一覧を見る
  • 印刷用PDFダウンロード

ローズヒップはビタミンCがレモン果汁の約20倍以上含まれるなど、ビタミンの爆弾とも呼ばれています。

ローズヒップティー
栄養価(1人分)
カロリー 9kcal
ビタミンC 25mg
材料1人分
ローズヒップ
(クラッシュタイプ)
3g
熱湯 90cc
はちみつ 小さじ1杯
はちみつ
(残ったローズヒップ用)
小さじ1杯

※今回は1人分の分量となります。

作り方
  1. カップにローズヒップを入れ、熱湯、はちみつを加えてよく混ぜ、1分ほどおきます。
  2. ローズヒップが沈んだら、上澄みをいただきます。カップに残ったローズヒップは、はちみつを加えていただきます。
食材の使い方・ポイント
食材の使い方・ポイント

ローズヒップにはコラーゲンの生成を促し、毛細血管を強くするビタミンCが多く含まれます。
ホールタイプのローズヒップは酸化しにくく長期保存に向いていますが、抽出に時間がかかるので、使うときはスプーンなどの固いものでつぶしましょう。ローズヒップティーを飲んだ後に残ったローズヒップは、はちみつを加えてヨーグルトなどにかけてもおいしく食べられます。


  • トップページ
  • 痔の基礎知識
  • 病院にいこう! 先生への上手な伝え方
    診察の流れ 受診する前に準備しておこう!
  • 痔のQ&A よくある質問
  • お役立ち冊子 ダウンロード
  • 用語集
  • 痔の危険度チェック

ページの先頭へ戻る