ホーム

画像検査

超音波検査

境界明瞭、多くは内部が不均一な低エコー充実性病変で、増殖期では高流速拍動性血管が多数認められます。退縮期では脂肪変性が進み、血管数が減少して病変が高エコーとなります1)

超音波所見(増殖期)

超音波所見
(増殖期)2)

超音波所見(退縮期)

超音波所見
(退縮期)2)

MRI

病変内部はT1強調像で低~中間の信号、(脂肪抑制)T2強調像で強い高信号、造影T1強調像で病変全体が造影されます。また、flow void(血流による信号欠損)を認めることがあります。

MRI所見(T1強調像)

MRI所見
(T1強調像)3)

MRI所見(T2強調像)

MRI所見
(T2強調像)3)

MRI所見(造影T1強調像)

MRI所見
(造影T1強調像)4)

MRI所見(Flow voidを認める例)

MRI所見
(Flow voidを認める例)4)

  • 佐々木了 : 小児科診療. 2015 ; 11(19) : 1519-1523

  • 川村暢子 : 小児科臨床. 2013 ; 66(11) : 2169-2174

  • Mimura H. et al. : PEPARS. 2012 ; 71 : 8-18

  • 画像提供:地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター 田上 幸治 先生

【監修】

地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター 皮膚科部長
馬場 直子 先生
pagetop
pagetop