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禁忌、使用上の注意

禁忌

〔禁忌(次の患者には投与しないこと)〕

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

  • 気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者[気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。]

  • 低血糖の患者[本剤は低血糖を悪化させやすく、その症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。]

  • 重度の徐脈、房室ブロック(Ⅱ、Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

  • 心原性ショックの患者[心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。]

  • コントロール不良の心不全のある患者[心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。]

  • 重度の低血圧症の患者[心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。]

  • 重度の末梢循環障害のある患者(レイノー症候群、壊疽等)[症状が悪化するおそれがある。]

  • 褐色細胞腫の患者[血圧が急激に上昇するおそれがある。]

  • 異型狭心症の患者[症状が悪化するおそれがある。]

使用上の注意

製品情報一覧ページ<添付文書><インタビューフォーム>及び総合製品情報概要をご覧ください。

2016年7月作成(第1版)

  • 詳細については、製品情報一覧ページ<添付文書><インタビューフォーム>及び総合製品情報概要をご覧ください。
  • 総合製品情報概要をご所望の方は、弊社MR及び製品情報センター(0120-122834)にお問い合わせください。
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