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効能・効果、用法・用量

効能・効果

乳児血管腫

<効能・効果に関連する使用上の注意>

  • 本剤についての十分な知識と乳児血管腫の治療経験を持つ医師が、本剤の有益性が危険性を上回ると判断した場合にのみ投与すること。

  • 原則として、全身治療が必要な増殖期の乳児血管腫に使用すること。

用法・用量

通常、プロプラノロールとして1日1mg/kg~3mg/kgを2回に分け、空腹時を避けて経口投与する。投与は1日1mg/kgから開始し、2日以上の間隔をあけて1mg/kgずつ増量し、1日3mg/kgで維持するが、患者の状態に応じて適宜減量する。

<用法・用量に関連する使用上の注意>

  • 以下の表を参考に、1日投与量を2回に分け、9時間以上あけて投与すること。また、患者の体重に応じ、投与量を調整すること。

    <参考>
    製剤としての1日投与量:1日2回分割投与
    プロプラノロールとしての1日の投与量
    1mg/kg2mg/kg3mg/kg
    体重2kg0.5mL1.1mL1.6mL
    3kg0.8mL1.6mL2.4mL
    4kg1.1mL2.1mL3.2mL
    5kg1.3mL2.7mL4.0mL
    6kg1.6mL3.2mL4.8mL
    7kg1.9mL3.7mL5.6mL
    8kg2.1mL4.3mL6.4mL
    9kg2.4mL4.8mL7.2mL
    10kg2.7mL5.3mL8.0mL
  • 低血糖を起こすおそれがあるため、空腹時の投与を避け、授乳中・食事中又は直後に投与すること。食事をしていない、又は嘔吐している場合は投与しないこと。

2016年7月作成(第1版)

  • 詳細については、製品情報一覧ページ<添付文書><インタビューフォーム>及び総合製品情報概要をご覧ください。
  • 総合製品情報概要をご所望の方は、弊社MR及び製品情報センター(0120-122834)にお問い合わせください。
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