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ルキソリチニブクリームの韓国におけるライセンス契約締結のお知らせ

マルホ株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:杉田 淳、以下、マルホ)は、インサイト・コーポレーション(本社:米国デラウェア州、CEO:Bill Meury、ナスダック:INCY、以下、インサイト社)が開発したJAK1/2阻害作用を有するルキソリチニブクリーム(ルキソリチニブリン酸塩、以下、本剤)について、韓国における独占的ライセンス契約(以下、本契約)を締結したことをお知らせします。

本契約の締結により、インサイト社はマルホに対し、韓国における本剤の開発・製造・販売を行うための独占的実施権を許諾します。また、マルホはインサイト社に、契約一時金のほか、本剤の開発等の進捗および韓国における売上に応じた対価を支払います。

本剤は、アトピー性皮膚炎および白斑の適応で米国および欧州を含む複数の国・地域で承認され、既に販売されています。またマルホは2022年4月にインサイト社と本剤を日本国内で独占的に開発・製造・販売するためのライセンス契約を締結し、開発をすすめています。今後、マルホは韓国においても白斑、アトピー性皮膚炎などの自己免疫疾患および炎症性皮膚疾患に対する本剤の事業化に向けた取り組みをすすめる予定です。

マルホはグローバル事業戦略として「アジア皮膚科ハブ構想」を掲げ、アジア各国・地域における事業展開を推進しています※。本契約の締結は、「アジア皮膚科ハブ構想」の実現に向け、日本で培ってきた皮膚科学領域における強みを活かしたアジア各国・地域の医療課題に貢献する重要な取り組みです。見過ごされてきたアンメットニーズに向き合い、アジアの患者さんに新たな価値を提供してまいります。

※:マルホは世界の医療課題解決に貢献する第一歩として、グローバル事業戦略「アジア皮膚科ハブ構想」に取り組んでいます。https://www.maruho.co.jp/about/activities/business-activities/global/
注意事項
このニュースリリースに含まれている医療用医薬品・医療機器に関する情報は、プロモーションや広告および医学的アドバイスを目的としているものではありません。
【参考】
日本国内におけるルキソリチニブクリームに関するライセンス契約締結のお知らせhttps://www.maruho.co.jp/information/20220429.html
マルホ株式会社についてマルホ株式会社は大阪市北区に本社を置く、医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業です。
創業は1915年、従業員数は1,632人(2025年9月末)です。2025年9月期の売上高は789億24百万円でした。
「あなたといういのちに、もっと笑顔を。」をミッションに掲げ、誰もが笑顔で暮らすことのできる社会の実現を目指しています。マルホ株式会社についての詳細はwww.maruho.co.jp をご覧ください。
本件に関する問い合わせ先
マルホ株式会社 人事・コーポレートコミュニケーション部
コーポレートコミュニケーショングループ
Tel:06-6371-8831
Email:kouhou@mii.maruho.co.jp

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