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社会貢献

医学賞

Master of Dermatology (Maruho)

当社は、日本の皮膚科における臨床分野の発展に貢献した皮膚科医師に敬意を表する賞として、「マルホ賞—臨床皮膚科学への大いなる貢献者達へ—」を2010年に創設しましたが、2017年より “Master of Dermatology (Maruho)” と名称を改め、公益社団法人日本皮膚科学会と共同運営しております。
本賞は、日本皮膚科学会が「皮膚科の臨床、皮膚科学研究、人材育成、社会貢献など、日本の皮膚科学の発展に多大なる貢献をした者」をテーマに公募を行い、日本皮膚科学会の学会賞等選考委員会において選考された後、理事会で受賞者が決定され、日本皮膚科学会総会において受賞式と受賞記念講演会が行われる予定です。

「Master of Dermatology(Maruho)」 についての詳細は、「公益社団法人 日本皮膚科学会」のWebサイトをご覧ください。

ガルデルマ・マルホ研究賞

ガルデルマが創設した若手研究者育成の一助として皮膚科学に関連する基礎および臨床研究論文に対して贈呈する「ガルデルマ賞」の趣旨と目的を引き継ぎ、「ガルデルマ・マルホ研究賞」と名称を変えて2017年から当社が運営します。

「ガルデルマ賞」についての詳細は、こちらをご覧ください。
「ガルデルマ・マルホ研究賞」についての詳細はこちらをご覧ください。

高木賞

「高木賞—臨床皮膚科学の輝かしい近未来のために—」は、2016年設立の「マルホ・高木皮膚科学振興財団」が創設した医学賞です。皮膚疾患の病態解明および予防・治療に結びつく臨床研究(疫学調査を含む)および臨床応用が予測される研究を対象に広く助成し、わが国の皮膚科学・皮膚科診療の向上に貢献することを目的にしています。

「高木賞」の詳細は、「公益財団法人 マルホ・高木皮膚科学振興財団」のWebサイトをご覧ください。

過去の活動

文化事業

マルホと俳句

当社では、社会の健全な発展なしに企業の発展はあり得ないとの考えのもとに、社是「真実の追求」に合致する社会貢献のあり方を探索してまいりました。当社がメセナの重点分野として取り組んでまいりました「俳句」は、自然や生命の営みと深く関わりながら、それらへの畏敬と感動を詠い上げる日本の伝統文化です。以下のような俳句との関わりを通じて、心豊かな社会の実現にいささかながらお手伝いができたのではないかと考えています。

俳壇抄

平成6年の初め、全国786の俳誌発行所に原稿依頼を行い、お寄せいただいた368誌を掲載し、同年8月、創刊号を発刊しました。発刊に際しては「現代俳句協会」「日本伝統俳句協会」「俳人協会」に後援をお願いしました。平成26年5月、第42号(411誌参加)を発行いたしました。

俳壇抄

俳壇抄は本号(第42号)をもちまして、終刊させていただくことになりました。長年にわたりご支援、ご愛読を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。

1.出版活動

平成16年8月

「新編昭和万葉俳句集」~新国民句集「昭和二十年八月十五日」~
瀧本 博編著 マルホ株式会社文化事業部監修

平成3年7月

「国際花と緑の博覧会記念俳句集」

平成元年12月

「'89姫路シロトピア博記念俳句集」

昭和63年8月

「昭和万葉俳句前書集」

昭和60年12月

「昭和万葉俳句集」-昭和20年8月15日を詠う-(マルホ創業70年記念事業)

2.支援活動

■NHK学園 生涯学習フェスティバル「全国俳句大会」「近畿俳句大会」への協賛

近畿俳句大会で「マルホ賞」を提供しました。(昭和63年~平成22年)

■日本学生俳句協会主催「全国学生俳句大会」への後援

「マルホ賞」を提供しました。(平成8年~平成22年)

■愛・地球博(愛知県、平成17年開催)での俳句イベントへの協賛

俳句イベント「愛・地球博ふれあい吟行俳句」に協賛しました。(平成17年7月24日)

■全日本国際学校俳句コンテストへの協賛

「マルホ賞」を提供しました。(平成3年~平成16年)

■「国際花と緑の博覧会」(大阪府、平成2年開催)での俳句イベント参加

「花と緑の俳句大会『俳句教室』」を開催、「俳句の現状と将来」と題したパネルディスカッションを行いました。(平成2年7月18日)
「花と緑の俳句大会『発表大会』」にて、募集した俳句の表彰を行いました。(平成2年9月14日)
博覧会終了後に、「国際花と緑の博覧会 記念俳句集」を編纂しました。

■「マルホ俳句教室」を提供

マルホ提供のテレビ番組「長生きしよう」(MBS、CBC、RKB、東京12)の番組の終わりに「マルホ俳句教室」を提供。視聴者から俳句を募集し、各賞を発表しました。(昭和51年4月~昭和53年3月)

各句集説明

「昭和万葉俳句集」

昭和60年(1985年)は、終戦から数えて満40年にあたり、マルホの創業70年にも当たっていたため、記念行事の一貫として、「あの日」(昭和20年8月15日)の思いを俳句で詠う企画を立て、全国10,941名の方々より約3万句の作品をいただきました。昭和万葉俳句集は、投句者全員の句(1人1句)を纏め上げたものです。

「'89姫路シロトピア博記念俳句集」

'89姫路シロトピア博は、平成元年3月18日~6月4日の間、姫路市制100周年を記念して開かれました。来場者を対象に記念俳句を募集したところ、約1,100人の投句者から2,300余句が寄せられました。優秀作品および全員の句、1,187 句とシロトピア博の写真を加えた句集を作成しました。

「国際花と緑の博覧会記念俳句集」

国際花と緑の博覧会は、平成2年4月~9月の間、大阪・鶴見緑地で開催されました。そのイベントの一つとして、会場に投句箱を設け俳句を募集しました。5,000名を超える方々から11,703句が寄せられ、4,761名の7,182句を掲載した句集を発行しました。

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