マルホの特徴

「マルホ」は、皮膚科学に特化した製薬企業です。
創業以来、薬の研究・開発や生産、情報提供活動を通して、多くの皮膚疾患に悩む患者さんに応え続けてきました。

マルホの特徴

皮膚疾患領域での市場リーダー

外用剤(塗り薬)における独自のノウハウを有し、
アトピー性皮膚炎やニキビ(ざ瘡)、乾癬、多汗症、感染症など、
幅広い皮膚疾患領域で患者さんに貢献しています

30%国内皮膚疾患
医療用外用剤
(塗り薬)市場

皮膚疾患医療用外用剤(塗り薬)
シェア
国内1

Copyright©2025 IQVIA. IQVIA JPM  2024年4月~ 2025年3月(薬価ベース)をもとに自社分析 無断転載禁止  外用剤:軟膏、液、クリーム、ローション、ゲル、スプレー、外用泡剤

マルホの売上高のうち、約95%が皮膚疾患領域で占められています。

疾患領域別売上高比率(医療用医薬品(2020年度)) 皮膚疾患95% 大腸肛門・内科など5%

マルホの売上高のうち、約75%が外用剤(塗り薬)で占められています。

剤形別売上高比率(医療用医薬品)(2020年度) 軟膏、液、クリーム、ローション、ゲル77% 軽口剤13% 注射剤9% 貼付剤1%

88%

第Ⅲ相試験成功率*1

22試験/25試験

第Ⅲ相試験成功率

19製品

医療用医薬品の新製品販売数

2014年9月期~2025年9月期

医療用医薬品の新製品販売数

40製品

診断薬・医療機器・化粧品・医薬部外品・
一般用医薬品の製品数*2

2014年9月期~2025年9月期

診断薬・医療機器・化粧品・医薬部外品・一般用医薬品の製品数
*1 長期ビジョン2002以降に実施した第Ⅲ相試験のうち、承認申請に移行した割合
*2 コーセーマルホファーマ株式会社が販売している製品を含む
皮膚疾患医療用医薬品以外の
幅広いニーズにも対応
マルホは医療用医薬品に加えて、医療用医薬品以外の製品(診断薬、医療機器、一般用医薬品、医薬部外品、化粧品など)・サービスを通じ、診断・治療・予防・アフターケアまで、皮膚の悩みに寄り添った新たな価値の創造に挑戦しています。

マルホの特徴

皮膚科医師からの高い評価と信頼

マルホは、質の高い製品の提供にとどまらず、医薬情報担当者(MR)を通じて医療に貢献し続け、国内の皮膚科医師から高い評価と信頼を獲得しています。

皮膚科医師のMR総合評価
22回(11年)連続*1
国内1*2, *3
株式会社インテージヘルスケアによる皮膚科医師へのアンケート調査(Rep-i 2025年8月調査)
回答医師数:皮膚科医師515名(2025年8月調査)
*1 2015~2025年までの各年2回調査(合計22回)より
*2 総合評価でNo.1と感じるMR(会社)にマルホを選んだ皮膚科医師の割合(択一回答)
*3 総合評価で評価が高いと感じるMR(会社)にマルホを選んだ皮膚科医師の割合(10社まで回答可)
*無断転載禁止

マルホの特徴

110年を超え持続的に成長

マルホの歴史は、創業者の「社会に貢献したい」という志から
始まりました。
以来、110年以上にわたり、人々の健康に貢献し、
成長し続けてきました。
1915年 創業から110以上

マルホのあゆみへ

長期ビジョン2011開始後の成長率(2011年の売上高と比較)
140%
売上高
789億円

財務情報へ

提携企業数(国内外)
20社以上

事業提携へ

従業員数
1,632

会社案内へ

(いずれも単体ベース)
(2025年9月時点)

マルホの特徴

健全な経営と強固な財務基盤を維持

マルホは、経営の健全性を維持し、持続的に成長・発展する企業として確立するため、強固な経営基盤の構築を目指しています。
自己資本比率を高い水準で維持していて、格付投資情報センター(R&I)からは「A-」という高い評価を得ています。

R&I格付
A-

(2025年10月現在)

自己資本比率(単体)
91%

(2025年9月現在)