ワークライフバランス

充実したオフタイムがあって、初めて仕事にも活力が生まれる──。
そうした考えから、社員たちのワークライフバランスもしっかり追求するマルホ。
社員それぞれのワークライフバランスについて聞いてみました。

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  • Tomomi Shigeno

    滋野 ともみ

    滋野 ともみ

    探索研究部 探索薬理グループ / 2006年入社

    子育て中のため、朝は遅めの出社、夕方は早めの退社が可能です。私のような柔軟な働き方ができるのは、子育て世代にとってとてもありがたいことです。また、急な休みや早めの退社がしやすい職場の雰囲気そのものにも、とても助けられています。
    オフタイムは自己研鑽の一環でスキル向上のため勉強の時間に充てることや、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしています。休日には、子どもとお寺巡りをしたり、一緒に茶道を習ったりと充実しています。また子どもを通じてさまざまな人と交流を深め、自身のコミュニティの幅も広がっています。

  • Keisuke Tabara

    田原 圭祐

    田原 圭祐

    開発研究部 薬理研究グループ / 2012年入社

    職場を見渡すと、だれもが自身の生活を大切にしながら、効率よく仕事をされていると感じます。ご家族がいらっしゃる方はお子さんの生活に合わせて働いていますし、会社としてもそのような働き方を推奨しています。
    私も含めて、所属グループにはお酒が好きな人が多いので、平日の仕事終わりには食事に行くことが多く、楽しい時間を過ごしています。休日はスポーツジムのマシンで汗を流すことが多いです。また、旅行が好きなので、長期休暇が取れた時は、国内、海外を問わずさまざまな場所に出かけます。非日常感のある時間を過ごすことで、気持ちをすっきりリフレッシュでき、休日明けからまた仕事をがんばることができます。

  • Satoshi Kishida

    岸田 諭

    岸田 諭

    臨床開発部 臨床開発2グループ / 2011年入社

    フレックスタイム制のため、夕方に予定のある日は、朝早く出社して早く帰宅できるところが、とても気に入っています。会議などの予定を確認した上でオフタイムの予定を入れることができ、他社の友だちからうらやましがられています。
    小学生の頃から「競技かるた百人一首」を続けていて、入社2年目の2013年には「名人(日本一)」になりました。現在は地元や近隣の学校で講師をしたり、自ら試合に出場したりしています。この趣味は、体力と集中力を鍛えるのに役立ちます。体力強化や精神的な粘り強さは仕事に活かせていると思います。家族や趣味を通じて知り合った仲間と楽しく過ごすことは、仕事をがんばろうというモチベーションアップにつながっていると思います。

  • Ayako Nakamura

    中村 文子

    中村 文子

    CMC研究部 製剤研究グループ / 2014年

    研究という仕事柄なのか、仕事中だけでなく、プライベートの時間帯に、ふとアイデアが浮かぶことがあり、「これは製剤に活かせるのでは!?」などと考えてしまうことがあります(笑)。ゆっくりとくつろいでいる時ほど脳の中が解放されて、アイデアがひらめくきっかけとなるのかもしれませんね。
    休みや退社時間は自身の裁量で調整できるので、ワークライフバランスは十分とれていると思います。オフタイムには、あれこれと何でもトライしたいタイプなので、ボルダリングに推理小説やビジネス書などの読書、そして家族旅行と盛りだくさんです。

  • Yoshitaka Azuma

    東 佳孝

    東 佳孝

    彦根工場 製造1グループ / 2012年入社

    オフタイムは趣味や旅行などでリフレッシュすることで、より仕事に集中できるというリズムができています。私はアウトドア派で、冬は会社の仲間や友人とスノーボードに年間10回以上出かけます。会社の仲間を大勢集めた1泊2日のスノーボード旅行は、いまや毎年恒例の行事になりました。春や秋などの季節のいい時は、趣味のバイクでツーリングに行きます。今年から同じ部署の仲間を誘って発足したツーリングサークルの集まりが、新たな楽しみです。また、登山にもチャレンジし始めており、春夏秋冬を通して「山」にはとてもお世話になっています。

  • Kyosuke Iwaide

    岩出 享佑

    岩出 享佑

    大阪支店 神戸営業所 / 2011年入社

    あまりストレスを感じないので、オフタイムでリフレッシュする感覚はあまりありません。営業という仕事はその人間の人柄や生き方、経験が武器になる機会が多い職種だと思います。普段から仕事以外のことにも興味をもち、いろいろなものを見たり、聞いたりすることが、結果的にいい仕事につながることもあると考えます。
    独身時代は、休日は自宅でゆっくりしていることが多かったですが、結婚してからは、アクティブな妻の影響で出かけることが増えました。土・日曜のどちらかは2人で外食に行くことが多いです。お風呂が好きなので温泉やスーパー銭湯によく行きます。

  • Shinya Ikebe

    池邊 慎哉

    池邊 慎哉

    京都支店 京都第一営業所 / 2009年入社

    営業所のMRメンバーを見ていると、私生活とのメリハリを付けて仕事をしている人が多いと思います。オフタイムの過ごし方は、ゴルフの練習やランニングなど人それぞれ。夏や年末年始の休みも取りやすい環境だと思います。
    職場は話しやすい人が多く、雰囲気がいいです。また年に一度、会社費用でのレクリエーションがあり、社員同士のコミュニケーションも深まっていると思います。北海道に2泊3日の旅行に行ったこともあります。

  • Takuya Shimizu

    清水 卓也

    清水 卓也

    探索研究部 探索動態グループ / 2015年入社

    最近、子どもが生まれたことで生活スタイルが変わりました。子育てに十分な時間を費やしたいので、時間の使い方を強く意識するようになりました。かわいい息子のことを考えながら、前向きに業務の効率化に注力しています。さらに今後は専門分野の知識取得やビジネススキル向上などの自己研鑽の時間の確保が必要と感じています。家庭人としても社会人としても成長できるよう自分なりの方法を模索していきたいと思います。 妻の妊娠中は、検診などの付き添いに使える「マタニティ支援休暇」や、出産時に使える「配偶者の出産休暇」などの制度を積極的に利用し、できるだけ妻に寄り添うことができました。

  • Yuma Yamashita

    山下 由真

    山下 由真

    開発研究部 安全性研究グループ / 2014年入社

    普段の勤務はフレックスタイム制であるため、自らの生活スタイルに合わせて出社・退社時間をある程度コントロールすることができ、オンとオフを両立した、バランスの良い生活ができています。また、実家が北海道ということもあり、入社以来毎年、夏と冬にまとまった休暇を取得し帰省しています。同僚や上司もとても寛容であり、業務に支障のない範囲で計画的に休みや長期休暇を取得できる環境は、本当に素晴らしいと思います。
    オフタイムは専門性を向上させるべく、休日に開催されるセミナーや勉強会に積極的に参加しています。また歴史的な建造物や風景が好きなので、四季折々の京都の街を散策し、リフレッシュしています。オフタイムを十分に堪能できているからこそ、仕事に集中して取り組めていると思います。

  • Shiho Murasawa

    村澤 志保

    村澤 志保

    臨床開発部 臨床薬理グループ / 2011年入社

    「今日は課題にじっくり取り組みたい」、「今日は飲み会やヨガに行きたい」など、自分のスケジュールを自由にアレンジしやすく、生活と仕事のバランスは取れていると感じます。休みの取りやすさや退社時間について窮屈さを感じたことはなく、マルホは社員をとても大切にしてくれる会社だと思います。
    平日のオフは、がんばった自分を労うために仕事仲間と美味しいお肉を食べに出かけることもあります。がんばった後のお肉とビールはたまらなく美味しく、「よし、またがんばるぞ!」と思える瞬間です。休日はカメラ仲間とふらっと出かけることが多いですね。カメラを片手に外出することは、心身のリフレッシュにつながっています。

  • Shuhei Ogawa

    小川 修平

    小川 修平

    臨床開発部 臨床開発2グループ / 2013年入社

    フレックスタイム制なので、生活のスタイルに合わせた働き方ができています。もちろん、担当しているプロジェクトの進行状況によってはいつでも思い通りに休むというわけにはいきませんが、労働時間の管理や有給休暇の取得については、会社の方針がしっかりしている上に、上司も常に配慮してくれています。
    オフタイムは映画や音楽鑑賞、読書、バドミントン、友人との食事や旅行と充実しています。

  • Hiroki Yuasa

    湯浅 啓生

    湯浅 啓生

    CMC研究部 工業化研究グループ / 2016年入社

    治験薬製造時をはじめ仕事が優先という時期はあるものの、全般としてワークライフバランスは良好だと思います。フレックスタイム制のため、出退勤の時間を調整しやすいです。
    また、必要に応じて有給休暇を取る際など、上司に相談しやすい雰囲気だと思います。業務に差し支えなければ、問題なく取得できます。
    スポーツやアウトドアが好きで、休日はテニスを楽しむことが多いです。また、社内には半期に一度自己啓発プログラムに申込みできる制度もあり、直近では英語の学習に取り組みました。

  • Shota Tago

    多湖 翔太

    多湖 翔太

    彦根工場 品質管理グループ / 2014年入社

    彦根工場では、スケジュールに基づき計画的に業務に取り組んでおり、始業と終業の時間がおおむね統一されています。そのため、ワークライフバランスが十分にとれる職場環境です。
    また、私が所属している品質管理グループは、進捗を個人で管理できる業務が多く、休暇を計画的に取得できます。加えて、育児休暇や介護休暇の制度が導入されているので、社員の希望に沿った制度を備えた会社だといえます。
    オフタイムには、フットサルやマラソンなど体のコンディションを整えるアクティビティを取り入れ、前向きで明るい気持ちをキープすることで、業務のパフォーマンス向上につなげています。

  • Tatsuya Ogaki

    大垣 達哉

    大垣 達哉

    大阪支店 大阪第二営業所 / 2013年入社

    MR職は、スケジュール管理にある程度の裁量が認められているため、仕事以外の時間の確保がしやすい環境です。オンタイムの隙間時間を有効に活用していくことで、何か予定のある日には早く帰宅するようにスケジュール管理や内勤業務を行っています。また、iPadの支給で外勤先から日報などの入力がしやすくなったことで、内勤時間の短縮につながっています。また、直行直帰ができるのもMRの魅力です。
    金曜日の夜や休日には、家族や友人と楽しい時間を過ごすことが多いです。飲みに行ったり、ドライブに出かけたりといった感じです。そのほかに釣りやショッピング、野球観戦、旅行などにも行きます。最近は同僚に勧められゴルフも始めました。

  • Kayo Nakamura

    中村 佳世

    中村 佳世

    大阪支店 神戸営業所 / 2010年入社

    オンとオフのメリハリをつけ、バランスを取るように意識しています。「今日はここまで!」と割り切ったり、余裕がある時には前倒しで作業しています。仕事をがんばった分、週末や休暇を充実させたい、という気持ちが大きいですね。
    休みは買い物に行ったり、旅行に行ったりと自由に過ごしています。美味しいものが好きなので、近場はもちろん、旅行に行けばそのご当地のグルメを堪能しています!また、一眼レフを購入してからは、さらに旅行の楽しみが増え、充実した時間を過ごしています。

  • Ryotaro Mori

    森 亮太朗

    森 亮太朗

    東京支店 城南営業所 / 2011年入社

    息子が小さいということもあり、家族と過ごす時間を大切にするべく、仕事は常に効率を考えて取り組み早く帰ることを心がけています。業務に支障がなければ、休暇を取ることを積極的に推奨してくれる柔軟な上司が多いです。
    休日は、妻と息子と出かけることが多いです。転勤のある仕事なので、今住んでいる土地で精一杯楽しみたいという気持ちが強いですね。
    子育ての一環として、息子にスキンケアをしています。当社製品を使ってくださるママ友たちのリアルな声は参考になります。母親の気持ちに寄りそえるMRをめざしたいと思います。

  • Ryosuke Oyabu

    大藪 良輔

    大藪 良輔

    探索研究部 探索薬理グループ / 2016年

    入社前は、フレックスタイムって本当に活用できるの?と不安もありましたが、入社後の今、実際に自分の都合に合わせ遅めに出社したり早めに退社したりと非常にフレキシブルに働くことができる環境だと実感しています。
    オフタイムは、自己学習と趣味を二分化して過ごしています。自己学習では自身に足りないと感じている部分について積極的に学んでいるので、研究する上でのロジック構築の基盤として活かされていますし、趣味のキャンプでは、思いがけない人との出会いが多く、コミュニケーション力を高める機会としても大きく役立っています。

  • Hiroaki Nishikawa

    西川 弘晃

    西川 弘晃

    彦根工場 品質管理グループ / 2016年

    同じ部署、他部署に関わらず、オフタイムも同僚と過ごすことが多いです。買い物や食事はもちろん、夏はBBQやプールに行ったり、冬は1泊2日でスノーボードに行ったりします。職場の雰囲気はプライベートな相談もできるほど和気あいあいとした雰囲気で、のびのびと仕事をさせてもらっています。
    出産休暇、育児休暇、時短勤務や子の看護休暇を取っている社員も多く、また多様な働き方への支援制度もあり、社員のことを大切にしてくれるいい会社だと思います。

  • Satomi Tajima

    田島 聡美

    田島 聡美

    臨床開発部 臨床開発1グループ / 2016年

    月に3回、平日の夜にドラムのレッスンに通っています。社会人2年目の時、これまで「やりたかったけど、してこなかったこと」を始めようと思い、習い始めました。学生の頃と比べ社会人になってからの方が意外と自由に使える時間があり、何か新しいことを始めやすい環境だと思います。
    ワークライフバランスという観点でも、フレックスタイム制によるスケジュール管理のしやすさ、有給休暇の取りやすさから、窮屈さを感じたことは一度もありません。

  • Seigo Ishikawa

    石川 政吾

    石川 政吾

    大阪支店 堺第一営業所 / 2016年

    職場の雰囲気は非常に明るく、オープンマインドな上司や先輩が多いため、悩みや不安に思っていることもすぐに相談できる環境です。有給休暇など休みも取りやすいので、生活にメリハリが付けやすく、仕事も私生活も充実しています。週末には、必ず予定を入れるようにしています。買い物やTVゲーム、時には帰省して地元の友人とBBQや食事に行きます。「次の休みは友達と飲んで笑って楽しい思い出を作ろう!」といったように、その予定を1つの目標にすることが、日々の仕事のモチベーションアップにもつながっています。

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