これからのマルホが取り組む、
3つのテーマ
肌に寄り添い、人を支えることで、社会を笑顔で満たしていきたい。
その想いで長年培ってきた皮膚科学の力を軸にしながら、
マルホは目指す社会に向かって新たな挑戦を続けます。
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アジアに、そして世界に、皮膚の未来をひらく。
世界には、まだ十分な治療を受けられない人や、皮膚の悩みを抱える人がいながらも支援が届いていない地域があります。マルホは、長年培ってきた皮膚科学の知見と技術を活かし、まずはアジア圏の医療関係者、患者、現地パートナーとともに、新たな医療のかたちをつくっていきます。そしてアジアから世界へ、人々の肌と暮らしの質を高めていきます。
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パートナーとともに、イノベーティブな薬剤を。
マルホは、皮膚科学で培った知見をもとに、社会課題をどう解決できるか探っています。まだ十分な治療法が確立されていない疾患や、これまでの皮膚領域では扱われてない分野へ応用できないか。早期研究・開発フェーズをさらに強化し、国内外の創薬ベンチャーや学術機関など、異なる専門性をもつパートナーと手を取り合い、これまでにない発想で、独自性のある医薬品を創出していきます。
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治療の先にある、
“生きる”に寄り添う
トータルヘルスケアへ。マルホはこれから、皮膚疾患の“治療”を中心に取り組むだけではなく、その治療の先にある診断・治療・予防・アフターケアまで、人の“生きる”に寄り添っていきます。医療関係者やアカデミア、パートナー企業と連携しながら、幅広いソリューションを生み出すことで、一人ひとりが抱える多様な悩みに応え、皮膚科学の新しい可能性を社会へと届けていきます。
▼ 具体的な取り組みの一つとして立ち上げた患者さん向けのオウンドメディア「HI・FU・MO」
https://www.maruho.co.jp/kanja/hifumo/about/
Social Well-being
笑顔が生まれ続ける社会へ。
私たちが目指すのは、「個の充実」と「つながり」によるSocial Well-beingの実現。
ただ命を守るだけでなく、その人が“自分らしく生きられること”。何より、“人とつながり合いながら生きられること”。
その2つを支えることで、生命が紡がれている「Alive」から、個人として心身ともに満たされる「Well-being」へ。
そしてさらに、人と人とのつながりの中で、響き合う社会「Social Well-being」へ。
それが、私たちが事業を通じて貢献したい未来です。
生きていること
個が満たされていること
つながりの中で響き合うこと