アプリについて
診断前や受診したことがなくても使えますか?
はい。診断前や受診経験がない場合でもご利用いただけます。ただし、発症時には一度、医療機関を受診されることをおすすめします。
治療薬は市販薬でも登録できますか?
はい。口唇ヘルペスの治療薬であれば、市販薬も登録可能です。
症状がないときも体調を入力したほうがいいですか?
口唇ヘルペスは、さまざまな原因で免疫力が低下することで再発します。
症状がないときも体調を入力しておくことで、発症前の状況を確認でき、ご自身では気づきにくい発症パターンの発見につながる場合があります。また、発症時の記録と比較することで、再発への備えにも役立ちます。
Apple Watchとの連携はどのようにしますか?
以下の手順で連携できます。
Apple WatchとiPhoneがペアリングされる前に「Myヘルペス」とiPhoneで連携を行った場合、Apple Watchのデータが反映されないことがあります。
「Myヘルペス」を開き、プロフィールを登録します。
登録後、自動的にヘルスケアデータのアクセスに関する画面が表示されるため、「すべてオンにする」を選択してください。
iPhoneの【設定】から【アプリ】>【ヘルスケア】>【データアクセスとデバイス】>【Myヘルペス】を選択し、「すべてオンにする」をタップしてください。
連携後にデータが反映されない場合は、一度連携を解除し、iPhoneとApple Watchのペアリングを確認した後で再度連携を行ってください。
ペアリング後もApple WatchではなくiPhoneのデータが反映される場合は、「ヘルスケア」アプリで以下の手順を実行し、データソースの優先順位を確認してください。
「本日のステータス」について
本日のステータスと口唇ヘルペスとの関係は?
紫外線
紫外線を多く浴びることで、体力や免疫力が低下し、口唇ヘルペスが再発しやすくなると考えられています。そのため、日差しの強い日に外出する際は、しっかりと紫外線対策を行う必要があります。また、疲れているときや体調がすぐれないときは、強い紫外線を避けるなどの工夫も大切です。睡眠
睡眠不足は免疫力を低下させることが知られており、口唇ヘルペスが再発する可能性があります。睡眠不足を防ぐために、規則正しい生活を行い、快適な睡眠を目指しましょう。ストレス
精神的なストレスで免疫力が低下する可能性があります。休憩する、気分転換するなど、自分にあった方法でストレスを溜めすぎないように心がけましょう。運動
身体の疲れで免疫力が低下することが知られています。適度な運動は免疫力を向上させると言われますが、一方で、過度な運動により身体が疲れることで、免疫力が低下して口唇ヘルペスが再発する可能性があります。生理周期
生理周期によって肌の状態は大きく変化します。特に月経前は、外的刺激に敏感に反応して、皮膚のトラブルが生じやすくなるため、通常よりも紫外線対策や生活習慣の乱れに注意が必要です。本日のステータスは何を基に表示されますか?
本日のステータスは、以下の情報を基に5段階で表示されます。
各ステータスは、「記録入力」からも入力・編集できます。
紫外線
お住まいの都道府県での本日の紫外線予報の最大値を基に表示されます。紫外線が強いほど、レベルが大きくなります。睡眠
Apple Watchから連携された睡眠時間を基に、目標睡眠時間の達成度合いが表示されます。目標睡眠時間に達していないほど、レベルが小さくなります。目標睡眠時間の設定は、アプリの「設定」から変更できます(初期設定は6時間です)。ストレス
本日のストレス度合いを5段階のレベルで入力してください。値が大きいほどストレスが大きいことを表します。明確な基準はありませんので、全くストレスがない状態を「レベル1」として、ご自身の感覚でご入力ください。運動
Apple Watchから連携された心拍数データを基に、運動指標が表示されます。持続的な運動時間が⾧いほど、レベルが大きくなります。なお、実際の運動量と合わない場合もありますのでご注意ください。生理周期
周期上の月経前かそうでないかを、「はい」「いいえ」の2択でご選択ください。「はい」の場合は「レベル5」、「いいえ」の場合は「レベル1」で表示されます。