5つの特徴

製薬業界で確固たるプレゼンスを示すマルホ。
その原動力となっている、マルホならではの強みをご紹介します。

1

一世紀企業

わが国の近代製薬の発展とともに成長。

始まりは1915年、創業者である木場栄熊が米国マルフォード社と契約し、大阪市東区道修町にマルホ商店として誕生。1920年には合資会社マルホ商店を設立し、その後わが国の近代製薬の発展とともに成長を続けてきました。現在、売上高は785億69百万円(2018年9月期)。製薬会社として中堅規模ながら、なぜこのように元気な企業であり続けることができるのか・・・?その秘密はマルホの「経営理念」にあるといえます。

  • 売上高785億円
  • 従業員数1512

1950年~2018年の伸び率

2

皮膚科学に特化

皮膚科学領域のスペシャリティファーマ。

2002年、マルホは「皮膚科学領域」に特化するという経営戦略を打ち出し、皮膚科学関連医薬品の研究開発・生産・販売活動に経営資源を集中させました。特に皮膚科疾患治療薬における主な剤形である塗り薬に関しては、マルホ独自の外用剤化技術・製造技術や優れたノウハウを有しています。また、製品ラインナップも豊富で多角的な治療への貢献が可能となっています。

  • 疾患領域別売上高比率
    (医療用医薬品)

    皮膚科疾患

    疾患領域別売上高比率

    その他

    整形外科疾患:1%

    大腸肛門科疾患:3%

    内科疾患・その他:2%

3

リーディング
カンパニー

売上シェア、顧客評価、ともにNo.1。

いまだ多くの課題を抱える皮膚科学領域。そのスペシャリティファーマとして製品・情報の提供に注力してきたマルホは国内医療用外用剤(塗り薬)シェアNo.1を獲得しています。また、医師からの信頼が厚いのも強みで皮膚科医師を対象とした調査では、「会社総合評価」と「MR総合評価」の両方でNo.1にランキングしています。支持されるリーディングカンパニーとして、確固たるポジションを築いています。

国内医療用外用剤(塗り薬)

市場シェア

国内医療用外用剤(塗り薬)市場シェア

4

挑戦し
続ける企業

さらなる貢献を目指して。

皮膚科学領域のスペシャリティファーマとして確固とした強みを得ることが出来たマルホ。しかし、我々は現状に満足していません。なぜなら、皮膚科学を追求してきたからこそ、その広がりや奥深さ、さらなる貢献の場があることを知ったからです。マルホは現在、”「Excellence in Dermatology」~皮膚科学領域での卓越した貢献を~”とういう長期ビジョン2011を掲げ、挑戦を続けています。現状は通過点に過ぎない──。マルホは常に「今」を超えて挑戦する企業であり続けます。

長期ビジョン2011

Excellence in Dermatology

~皮膚科学領域での卓越した貢献を~

5

自分たちが
信じる道を歩む

マルホは上場していません。

なぜなら、目先の短期的な利益にとらわれることなく、自分たちが信じる道を確かな足どりで進んでいきたいと考えているから。一方、格付投資情報センター(R&I)から実質無借金経営である点、財務基盤が強固である点等を評価され、「A-」という格付けを得ています。

  • R&I格付

    R&I格付

    (2018年6月)

  • 自己資本比率

    自己資本比率

    (2018年9月)