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手あれ(進行性指掌角皮症)

監修:東京女子医科大学 皮膚科 教授 川島 眞 先生

手あれ(進行性指掌角皮症)のおはなし

日常生活で心がけること

ふだんの心がけが大切です

1. お薬を正しく使いましょう

皮膚にうるおいを与えるぬり薬、また、かゆみや湿疹を抑えるぬり薬や飲み薬などがあります。
お薬は先生の指示をよく守り、正しく使いましょう。

2. 刺激を避ける

木綿(もめん)の手袋などを着用して、指先を直接刺激しないようにしましょう。
また、水仕事の際にはその上からゴム手袋などを着用して、直接洗剤に触れないようにしましょう。

3. 手を大切に

手を使いすぎるのはよくありません。炊事、洗濯などの仕事を減らす工夫をし、できるだけ手に負担をかけないようにしましょう。

4. 手を洗いすぎない

何度も手を洗うと症状が悪化してしまいます。
手の洗いすぎには注意しましょう。
手を洗ったあとには、皮膚にうるおいを与えるぬり薬をぬりましょう。

5. 油断は大敵!?

症状が軽くなったからといって油断は大敵です。
再発しないためにも、手に刺激となるものは避ける、手を洗いすぎない、手を洗ったあとには皮膚にうるおいを与える薬をぬるなどふだんからの心がけが大切です。

油断は大敵!?イラスト
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