爪甲剥離症そうこうはくりしょう

爪甲剥離症は、皮膚と付着している爪が先端から剥がれ、浮き上がった状態をいいます。
多くは、原因のわからない特発性のものですが、全身疾患によるもの、皮膚疾患によるもの、外部からの刺激によるもの、感染症によるもの、光線過敏症 によるものなど、さまざまなことが原因になることがわかっています。
爪が先端から剥がれて浮き上がり、剥がれていない部分よりも白く、あるいは黄ばんでみえるようになります。
女性に多くみられることが特徴です。

爪甲剥離症の症例画像

監修:京都大学 皮膚科 名誉教授 宮地 良樹 先生

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参考:
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