エビデンスレベルと推奨度の説明

エビデンスレベル

質の高い患者本位のエビデンス
(すなわち、患者にとって重要な項目:罹患率、死亡率、症状の改善、コスト削減、および生活の質を評価したエビデンス)
質の低い患者本位のエビデンス
その他のエビデンス
(コンセンサスガイドライン、意見、ケーススタディ、疾患本位のエビデンス[すなわち、患者の転帰改善の反映の有無にかかわらず、中間評価、生理学的評価、または代用エンドポイントを評価したエビデンス]など)。

推奨度

A 一貫性があり、質の高い患者本位のエビデンスに基づく推奨
B 一貫性がなく、質の低い患者本位のエビデンスに基づく推奨
C コンセンサス、意見、症例研究、または疾患本位のエビデンスに基づく推奨