製品の特徴

  • 超弾性合金ワイヤが、持続的に爪の彎曲を矯正します。
  • ワイヤをコイルが抱合する設計であり、安全性に配慮しています。
  • ばねの伸縮を利用して、フックを爪側縁に引っかけることで、比較的短時間で装着できます。
  • 爪を自然な形で矯正できる設計です。また、近位部への矯正効果も期待できます。

巻き爪マイスター®の構造

コイルばねに内蔵された超弾性合金ワイヤの弾性力を利用して、爪の彎曲を矯正します。

正しい装着図

サイズバリエーション

3種類のサイズバリエーションがあり、彎曲に沿った爪の横幅(下図a)によって選択します。

SSサイズ

14-16mm

Sサイズ

17-19mm

Mサイズ

20-22mm

Lサイズ

23-25mm

目安として、彎曲に沿った爪の横幅(図のa)が14-16mmの方はSSサイズ、17-19mmの方はSサイズ、20-22mmの方はMサイズ、23-25mmの方はLサイズを選択してください。
*装着には専用工具が必要です。
*医療機関において、医師の指示のもと、医療担当者が装着してください。
*爪の横幅が14-25mmの範囲を大きく外れる場合は装着いただけません。
*測定用のシールが巻き爪マイスター®購入時に1シート同封されています。

有限要素解析1)

【監修】大阪大学大学院基礎工学研究科 村瀬 晃平 特任教授
巻き爪マイスター®は爪を自然な形で矯正できる設計をしています。また、近位部の矯正効果も期待できます。

1)2019年8月作成 マルホ発條工業株式会社 社内資料:有限要素解析結果報告書
2)齋藤ら, MB Derma. 258: 47-57. 2017

装着方法

コイルばねを伸ばして装着し、専用工具でUフックを潰して固定します。

装着は医療担当者が行い、患者自身やご家族による装着は控えさせてください。

●片側のUフックを先に固定してから行う装着方法

●専用工具の使い方

鉗子に似た形状で、先端部が巻き爪マイスター®のコイルばねの形状に合わせた形に加工されています。巻き爪マイスター®を爪の側縁に引っかけるとき、また、爪に固定する際、Uフックを潰すために使用します。
※装着の注意点⑦にてポイント紹介

Uフックをつかむときは、図で示した部分をつまむようにしてつかみます。

Uフックを潰すときは、半円状のくぼみがあるほうをコイルばねに合わせはさみ込むようにして潰します。

●装着動画

●製品特徴(動画)

巻き爪マイスター®webライブセミナー(オンデマンド動画)

巻き爪治療の理想と現実をつなぐ~巻き爪マイスター®に期待される役割~

ページ
先頭へ
close

巻き爪マイスター<sup>®</sup>