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ヒルドイドクリーム0.3%の皮表角層含水量の比較検討試験


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    皮表角層含水量の経時変化

    ヒルドイドクリーム0.3%

    健康成人の前腕屈側部に試験薬剤を塗布し、その後の皮表角層含水量の変化を高周波伝導度を用いて経時的に測定した。

    記事/インライン画像
    グラフ:皮表角層含水量の変化

    ヒルドイドクリーム0.3%は、塗布後6時間にわたり高い高周波伝導度を維持し、持続性のある高い保湿能を有することが確認された。

    目的
    ヒルドイドクリーム0.3%の保湿効果について各種外用剤との比較検討
    対象
    20~45歳までの健康成人男女各5例
    方法
    前腕屈側部に試験薬剤を10秒間塗布した。各部位の高周波伝導度を塗布前、塗布直後、30分、1時間、以後1時間ごとに6時間後まで測定した。
    評価項目
    ヒルドイドクリーム0.3%及び10%尿素軟膏との皮表角層含水量の比較

    副作用

    本試験が紹介されている原著論文には、副作用に関する記載はなかった。

    安藤 隆夫ら:日本香粧品科学会誌, 8(3), 246-250, 1984 (承認時評価資料) [日本香粧品学会掲載承認済]
    〔使用上の注意〕(一部抜粋)
    1. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与
      妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。
    2. 適用上の注意
      投与部位:潰瘍、びらん面への直接塗擦又は塗布を避けること。
      眼には使用しないこと。

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