皮膚科学に特化した製薬企業マルホ脇汗治療の総合情報サイト
MENU

脇の多汗症に
ラピフォート®ワイプを
処方された方へ

ラピフォート®ワイプ2.5%
アルミパウチ印字部分の
白浮きに関するお詫び

1日1回毎日の
使用によって
徐々に効果が感じられます

ラピフォート®ワイプは、
毎日の使用で脇汗による日常生活の
困りごとを減らすことが期待できます。

「脇汗がすぐに止まらない」
「脇汗が気にならなくなってきた」
治療を途中でやめてしまうと、
本来の効果を発揮することができません。

まずは医師の指示した期間、
治療を続けてみましょう。

脇汗量の推移イメージ

FUNCTION

ラピフォート®ワイプのはたらき

ラピフォート®ワイプは、抗コリン外用薬です。
有効成分であるグリコピロニウムトシル酸塩水和物が、
神経からの汗をだす指令をブロックすることで
過剰な汗を抑えます。

脇の多汗症の発汗イメージ

ラピフォート®ワイプ
使用後のイメージ

HOW TO USE

ラピフォート®ワイプの使用方法

ご使用時に守って
いただきたいこと

  • 薬液飛散に注意し、目から離して
    開封する
  • お薬がついた手で目を触らない
  • 傷口や湿疹があるときは使用しない
  • 脇以外の部位には使用しない
  • ゴシゴシこすらない
  • お薬を塗った部位をラップフィルム
    などで密封しない
  • お薬が目に入った場合は、すぐに水で
    洗い流してください
  • お子様の手の届かないところに保管
    してください
  • お子様が使用する場合は、保護者の
    指導のものに使用してください

1日1回、ワイプ1枚(1包)を用いて
両脇に1回使い切りで塗布します。
使用後は、必ず手を洗いましょう。

STEP 01

両脇を清潔で乾いた状態にしてください。
使用する直前に開封します。

STEP 02

広げたワイプ1枚で、両脇をひとふきする。

STEP 03

他の方(特にお子様)が触れないように捨てる

STEP 04

シートを捨てたら必ずすぐに手を洗う

SIDE EFFECTS

ラピフォート®ワイプの副作用

以下のような症状があらわれたら、
お薬の使用を中止し、
すぐに医師または薬剤師にご相談ください。

  • 口の渇き
  • 皮膚のかぶれ
  • 光をまぶしく感じる、目がかすむ

目の調節障害が現れた場合は、
本剤の使用を中止し、
回復するまで
車の運転や危険を伴う機械の操作は
行わないでください。

  • 尿が出にくい、尿の勢いが弱い、尿が近い

尿の異常を感じた場合は、
本剤の使用を中止し、
医療機関を受診してください。

  • 体温調節の異常

    運動時や高温多湿の場所や、汗が出ない、体温が異常に上がる、熱中症を疑う症状
    (めまい、筋肉の痛み、手足がつる、頭痛、嘔吐、体がだるい、体に力が入らない、
    集中できない、けいれん、意識の低下など)

熱中症を疑う症状が現れた場合は、
涼しい場所に移動し、
体を冷やすなど体温を下げ、
水分・塩分を補給してください。
速やかに医療機関を受診してください。

IMPORTANT

ラピフォート®ワイプの使用前の
注意点

下記にあてはまる場合には、使用する前に
医師・薬剤師に伝えてください。

  • 緑内障
  • 前立腺肥大症
  • お薬を使用して、アレルギー症状が
    出たことがある
  • 脇に傷口や湿疹・皮膚炎などがある
  • 妊婦または妊娠している可能性がある
  • 授乳中

その他にも気になる症状があらわれたら、
医師または薬剤師へご相談ください。