昭和大学におけるがん性皮膚潰瘍の各症状の治療アルゴリズムと実際のケア
- 総監修:
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- 昭和大学医学部乳腺外科 教授 中村 清吾 先生
- 監修・出演:
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- 昭和大学医学部乳腺外科 講師 井手 佳美 先生
- 昭和大学病院看護部 伊藤 由紀子 先生
がん性皮膚潰瘍を有する患者さんの病状や患部の状態は、患者さんによってさまざまであり、どのような状態の患者さんにも一定の質を保った治療を提供するために治療を標準化しておくことは重要です。このコンテンツでは、標準化された治療計画に沿った診療を行われている施設の医師・看護師に、治療計画の内容と運用、および実際のケアについてご紹介いただきます。
記事/インライン画像

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第1回:治療アルゴリズムの必要性とその運用について
治療アルゴリズムの必要性とその運用、治療介入前の問診時のポイントをご紹介しています。
(再生時間:03分39秒)
2019年09月09日公開 -
会員限定第2回:出血がある場合の対処
出血がある場合の処置の流れ、ガーゼ保護や患者説明のポイントをご紹介しています。
(再生時間:03分34秒)
2019年10月28日公開 -
会員限定第3回:感染がある場合の対処
感染がある場合の処置の流れ、内服薬投与および皮膚ケアのポイントをご紹介しています。
(再生時間:03分13秒)
2019年11月25日公開 -
会員限定第4回:滲出液が多い場合の対処
滲出液が多い場合の処置の流れ、ロゼックスゲル等の使い方などのポイントをご紹介しています。
(再生時間:03分24秒)
2019年12月23日公開 -
会員限定第5回:滲出液が中等量までの場合の対処
滲出液が中等量までの処置の流れ、ロゼックスゲルの使い方や臭気に関する患者説明のポイントをご紹介しています。
(再生時間:03分08秒)
2020年01月27日公開