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口唇ヘルペス患者さんが考えるPITのメリット


口唇ヘルペス患者さんのPIT*に対する気持ちは?

Patient Initiated Therapy:あらかじめ処方された薬剤を初期症状に基づき患者判断で服用開始する治療方法

PITに関する説明文※1確認後の質問では、4割以上の患者さんが、PITについて「魅力的、自分向け、病院を受診したい」と思うと回答しました。

注)処方薬Aの金額は未提示にて質問実施

質問

処方薬AのPITに関する説明文※1をお読みいただき、処方薬AのPITについて、以下の中であなたの気持ちに近いものをそれぞれお選びください。

項目

魅力的だと思う

自分向けだと思う

病院を受診したいと思う

処方薬AのPITに関する説明文

(以下は、世の中に実在しない、仮に定めた処方薬であることに留意し、ご覧ください)

  • 「処方薬A」は口唇ヘルペスの治療薬です。
  • 飲み薬(内服薬)で、1回6錠飲むだけで、治療が完結します。これまでに、くちびるやその周りに軽い痛みを伴う水ぶくれの症状が2回以上発症している人なら使用することができます。
  • ピリピリ、チクチクするような違和感やかゆみ等の“予感”が出てきた早い段階で、あらかじめ病院より処方された薬を服用する治療法(PIT)が適用されています。水ぶくれなど症状が悪化する前に服用することができるため早い段階からの飲み薬による治療が可能です。
  • 再び症状が出る前に薬を処方してもらうことが可能なので、自分のタイミングで受診し、次回の再発にそなえることができます。
  • 調査方法:口唇ヘルペスの症状及び初期症状の自覚がある15~69歳(中学生を除く)の再発性の口唇ヘルペス患者1,088名を対象としたインターネット調査
  • 調査期間:2022年8月12日~19日
  • 調査主体:マルホ株式会社(調査会社:株式会社 博報堂)

口唇ヘルペス患者さんが感じるPITのメリットはなに?

PITに関する説明文※1確認後の質問では、「1回の服用でよいこと」、「初期症状の段階から治療ができること」に興味を示していました。

質問

処方薬AのPITに関する説明文※1をお読みいただき、あなたは以下のどのような点が、魅力的、自分向けだと感じましたか? 当てはまるものをお選びください。

PITのメリット

患者定量調査. 2022年8月(博報堂)

患者さんに対する
PIT※2処方経験についての
質問では

「医師から薦められ、処方を受けた」患者さんは24.2%、
「自ら医師に依頼し、処方を受けた」患者さんは10.2%でした。

質問

これまでに口唇ヘルペスでPIT※2処方を受けたことはありますか?

PIT※2処方経験 全体(n=1,088)
医師から薦められ、処方を受けた 24.2%
自ら医師に依頼し、処方を受けた 10.2%
医師に質問したことがあるが、処方してもらえなかった 2.3%
医師から薦められたが、断った 0.3%
薦められたことも処方されたこともない 48.2%
その他 0.9%
わからない 13.9%

PITを「ピリピリ、チクチクするような違和感やかゆみ等の“予感”が出てきた早い段階で、あらかじめ病院より処方された薬を服用する治療法」と規定のうえ、調査を実施

患者定量調査. 2022年8月(博報堂)

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