監修: 社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター センター長 佐原 力三郎 先生
痔の薬には、外用薬と内服薬があります。外用薬は病院で処置する注射薬と、自分で使用する軟膏・坐薬があります。 軟膏と坐薬は痛み、腫(は)れ、出血を抑え、便をスムーズに出すための潤滑油の役割を果たします。 (注射については外科的療法でご紹介します。)
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