4月16日(月)
データが語るマルホ を公開いたしました。
4月5日(木)
社員紹介を更新いたしました(開発職研究職)。

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マルホ株式会社 採用情報2013 FUN NEXT 挑戦を楽しめ

マルホを知る

マルホの基本的精神「真実の追求」

マルホには、創業当時から90年にわたって引き継がれている、大切な企業理念があります。これらの考えは、マルホの普遍的な精神であり、成長のための原動力でもあります。マルホの社員はこの考え方に基づいて、日々の活動を行っています。 あるがままの現在を知り、あるべき将来の姿を求める。自分の描く将来像にたどり着くためには、まず「あるがままの姿」と「あるべき姿」を認識することから始まります。

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永遠に持ち続けたい経営理念のヒエラルキー

人生に関わる「厚さ0.2ミリメートルの皮膚」

成人の皮膚は、平均的な厚さはわずか0.2ミリメートルながら、その面積は約1.6平方メートルと大きく、その重さは約3キログラム近くにもおよび、組織として解釈すると、肝臓や脳を抜いて、人体最大の臓器ともなります。
しかし一方で、アトピーやにきびなどの皮膚疾患というと、「生死を揺るがすものではない」という理由から軽視されがちです。皮膚疾患は、慢性的な痒みや痛みに加え、人から見られて…

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ニーズが高まる皮膚科学領域

長期ビジョン2002による大胆な改革とは?

2002年当時、『整形外科のマルホ』といわれていた当社は、日本唯一の皮膚科学に特化した医薬品メーカーへの転換を決意しました。掲げた長期ビジョン2002は、「皮膚科学関連医薬品のブティック・カンパニー」。言い換えると、あれこれと複数の領域に手を広げるのではなく、自社の得意分野である皮膚科学の専門性を徹底的に高めていこう、よりスピーディーに皮膚科学のブランドを確立するためにも、「やるべきこと」と「やらないこと」を…

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10年にわたってもたらされた劇的な変化

学生のみなさまへ

大いなる夢へ向かって

2011年10月、私たちマルホは新たな挑戦を宣言しました。“Excellence in Dermatology”  世界中の人々に「皮膚科学領域での卓越した貢献を」、長期ビジョン2011の発表です。 2002年1月以来、選択と集中を旗印に、長期ビジョン2002「皮膚科学関連医薬品のブティック・カンパニー」を掲げ、培ってきた外用剤の技術を踏まえ、皮膚科学領域での特化戦略を進めてきました。10年ほど経過した今…

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From Now! マルホ

次の10年へ。マルホの未来は社員全員でつくる

私は28年この会社に勤め、最近は執行役員つまり経営側の立場になったばかりなんですが、ホントにこの会社、大好きなんです。何が好きかというと、自分で考えて、自分の意志でチャレンジすることに対して、すごく自由ですし、またそのアクションを起こすことに会社もしっかりサポートしてくれます。ですからほとんどの社員はチャレンジ精神旺盛です。その基盤となるものが、社是「真実の追求」。この考え方が企業使命や長期ビジョンなどの経営理念の…

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対談① 経営×現場MR

R&D部門の強い連携が、マルホの未来を築く。

私の所属する臨床開発部は、医療機関とコンタクトをとりながら、治験の計画立案・進捗管理、データ収集、資料作成をしていく仕事をしています。新しい薬剤を開発するという目的は芦塚さんと同じですが、実際の業務内容はかなり異なりますね。
そうですね。医薬品の研究職は、自分の頭で考え、実際に手を動かしてモノを創りだす仕事です。私は学生の頃からずっと、モノを創りだす仕事がしたいと考えていて、強いこだわりが…

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対談② 研究職×開発職

社員紹介

成長したい気持ちがあれば活躍できる舞台がある

担当エリアである大阪市中央区・福島区の病院や診療所、薬局を訪問し、医薬品の適正な情報を提供するのが仕事です。とりわけマルホは皮膚科の外用薬に特化しているので、私たちMRもこの領域について専門的になれ、ドクターから厚い信頼を得ることができます。また、MR一人あたりの担当施設数が多いのもマルホの特徴。と聞けば大変そうですが、そのぶん成長できるチャンスも豊富。自分が正しい情報を伝えることで、病気で困っている方を…

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大阪第一営業所 チーフ 田井雅明

皮膚科学のスペシャリストMR

MRである私の主な仕事は、医師をはじめとする医療関係者に情報提供を行い、その中でマルホの製品を知っていただくことです。担当するエリアには、大きな病院からクリニック、調剤薬局までさまざまな医療機関があり、そこには皮膚科医を含めて約500人の医師がいらっしゃいます。診察前や診察後などの時間帯に担当施設を訪問し、医師が自社製品を安全に使い、効果的な治療ができるように、さまざまな情報を提供しています。心がけていることは…

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名古屋第三営業所 千原 彩

治験の成否をかけた重要な仕事

開発部門の中でも「モニター」と呼ばれる、治験に携わる仕事をしています。具体的には「治験計画の立案」と「治験実施体制の構築」です。立案段階では、プロトコール(治験実施計画書)を作ります。これは治験の要ともなる書類ですが、マルホでは若いうちから携わることができます。実施体制の構築は、皮膚科の先生と相談し、実際に治験を行う環境を整えるものです。両者とも新薬が患者さんの元に届くどうかに関わる重要な仕事。チーフとして任せてもらえるのは…

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臨床開発部 臨床開発2グループ チーフ 魚川 江津子

臨床開発の「縁の下の力持ち」

治験を円滑に実施するためには、GCP (Good Clinical Practice; 医薬品の臨床試験の実施の基準)にのっとり、データの品質を高め、信頼性を確保することが求められます。私の所属するGCP推進グループは、GCPを順守しながら治験を効率的に推進するために、品質管理、治験薬管理、資料管理などのさまざまな専門的機能を担っています…

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臨床管理部 GCP推進グループ チーフ 吉岡 大輔

世の中をあっと驚かせる薬を創りたい

私が所属している創剤創薬研究グループは、研究部の中でも開発初期のステージを担うグループです。具体的には、創剤創薬テーマの立案から製剤化検討、評価系の確立、スクリーニング評価などを経て、最終的にそのテーマを開発プロジェクトにするべきかの是非を判断しています。創剤創薬研究グループでは、合成・分析、製剤、薬理、薬物動態など、専門性の異なる研究員が連携して研究することで、数多くのテーマを効率よく進めています。私は薬理担当として、患者さんや医療関係者の…

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研究部 創剤創薬研究グループ チーフ 滋野 ともみ

マルホの薬を世界中に広めたい

私の主な仕事は、製剤化研究です。処方設計、工業化研究そして治験薬製造などを担当。ビーカースケールで開発した薬品を、いかにして何トンもある工場のスケールで製造するか、同じ品質のものをつくるかを研究しています。撹拌する際の回転数や時間をはじめ、様々な要素が絡み合って、品質は大きく変わります。その基本の部分を決める大切な仕事です。早い段階から重要な仕事を任せてもらえるのは、マルホならでは。特に新しい長期ビジョンの一つに…

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研究部 製品研究グループ チーフ 芦塚勇樹

マルホには挑戦し成長できる機会がある

私の主な仕事は、原料や製品の理化学試験と微生物試験です。具体的には、彦根工場に入荷する原料や出荷前の製品が規格に適合しているかを確認するための試験、原料や水、製品中の微生物を検出する試験、製品を扱うクリーンルームの微生物、微粒子を測定する試験などです。他にも、常に正しい結果が出るように定期的に機器を点検することや、試験環境の整備をすることも日々の大切な業務ですし、作業工程や試験法を改善し、それを実作業に反映させるために…

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彦根工場 品質管理グループ 林 真裕

マルホは自分にとっても成長のステージ

彦根工場で、医薬品の製造に携わるのが私の仕事です。具体的には、大きく3つに分けることができます。1つ目は製造業務、2つ目が検討業務、そしてその他の業務です。まず製造業務では、原料を品目ごとに正確に測る秤量、秤量した原料を釜に投入する調整、釜を洗う洗浄などの作業があります。また使用する機器の保守・点検なども行います。検討業務は、製造の作業効率を上げるために検討することです。たとえば新しい機械の導入や…

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彦根工場 製造1グループ 安藤 雅人

仕事を知る

MR職の仕事

MR(Medical Representative/医薬情報担当者)の主な業務は、医療機関を訪問し、自社の医療用医薬品を中心とした製品に関する情報を医師・薬剤師などの医療者に提供し、医薬品の適正な使用と普及を図ること、また、臨床現場から医薬品などの有効性・安全性について情報収集した内容を自社に報告すること、そしてその情報を臨床現場にフィードバックすることです。

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高い専門性を武器にした活動を行うマルホのMR

研究職の仕事

研究開発部門の役割は、「皮膚の健康を求める世界中の人々に価値ある医薬品と情報を届けること」、そして「その医薬品の価値を最大化すること」です。そのために、新たな研究開発テーマの創出から医薬品承認申請に至る一連の研究開発業務を担い、開発プロジェクトを推進し、継続的な製品上市を図っています。中でも研究部は、次の業務を行います。まず1つ目は、医薬品の承認申請に添付すべき資料を作成するための製剤化研究…

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製剤化研究、創剤創薬研究、基礎研究などの業務を実施

開発職の仕事

開発職の社員が主に所属する臨床開発部ならびに臨床管理部は、GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準)に基づき、医薬品の承認申請に必要な臨床試験(治験)の企画、立案、実施を担当します。また、開発候補品に対する医療ニーズの調査や、安全管理部の依頼により、製品の販売後に行われる製造販売後臨床試験を実施することもあります。

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治験にかかわる幅広い業務を行う開発職

生産技術職の仕事

生産技術職が所属する生産部門は、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理に関する基準)に則って、製品の有効性と安全性を品質面で保証し、かつ効率よく経済的に製造することが求められます。
彦根工場で製造している製品は、医療用医薬品です。この医療用医薬品は、食べ物などの一般消費財とは異なり、患者さん自身で品質の良し悪しを見極めることができません。また、患者さんの中には、この薬に頼って生活している方も多くいらっしゃいます。

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製造だけでなく、改善や調査・検討を両立して行う