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ヒルドイドの剤形による使い分け


    保湿剤によるスキンケアは年間を通じて継続することが大切であるため、季節や塗布部位、時間帯に応じて、患者が継続して塗布できるような剤形の選択を検討することが重要です。
    ヒルドイドはソフト軟膏、クリーム、ローション、フォームを塗布場面に合わせて使い分けることで、患者のアドヒアランス向上につながる可能性があります。

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    保湿剤とは

    季節による使い分け

    秋から冬の乾燥期には油分の多いW/O型クリームが選択され、汗をかきやすい夏季には使用感の良いフォームやローションが選択されます。O/W型クリームは、被覆性・使用感のバランスが取れており、年間を通じて使用可能です。
    外気温や湿度の変化に合わせてヒルドイドソフト軟膏0.3%(W/O型クリーム)あるいはヒルドイドクリーム0.3%(O/W型クリーム)とヒルドイドフォーム0.3%、あるいはヒルドイドローション0.3%を組み合わせた処方が可能です。

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    季節による使い分け

    塗布部位による使い分け

    顔面はヒルドイドクリーム0.3%やヒルドイドローション0.3%が、頭皮や塗布範囲が広い場合は展延性に優れたヒルドイドフォーム0.3%やヒルドイドローション0.3%が、手や腕、ひざや踵など被覆性が求められる部位は、ヒルドイドクリーム0.3%やヒルドイドソフト軟膏0.3%が適しています。

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    塗布部位による使い分け

    時間帯による使い分け

    朝の忙しい時間帯に塗布する場合は、短時間で塗ることができるヒルドイドフォーム0.3%やヒルドイドローション0.3%が便利です。
    時間に余裕があるときや入浴後には、ヒルドイドソフト軟膏0.3%やヒルドイドクリーム0.3%でしっかりと保湿します。

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    時間帯による使い分け

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