育成とキャリア

人材育成

『成果』と『成長』、どちらも重視するスタイルで
皮膚科学領域のスペシャリストへ。

マルホの人材育成は、“社員の成長は、会社の成長である”の考えのもと、『成果』と『成長』の両方を重視して、マネージャーによる指導・育成を行います。
新入社員については、まず何よりも社会人として、マルホの社員として成長することを期待しています。そして、成長した社員には、期待する役割を基に、「成果」を求めます。社員一人ひとりが高い成果を挙げ、切磋琢磨しあうことで、会社として、世の中に質の高い貢献を行うことができます。
とはいえ、単に目標をノルマとして与えるのではなく、「会社のビジョン達成のために自分は何をしなければならないか」と、社員自らが高い目標を掲げ、達成のためのプロセスを考え抜き、実行することを大事にしており、それが評価に反映される仕組みをとっています。

  • 成果
  • 成長
  • 皮膚科学領域の
    スペシャリスト

人材と育成

Human resource development

教育研修体制

マルホの社員として、個人として、
より大きく成長できる2タイプの研修。

マルホの研修体制は、『全社共通の研修』と『業務単位ごとの研修』の2つの軸からなっていることが特徴です。全社共通の研修は、マルホの社員として、ビジネスパーソンとしての成長を促すために、特に入社後3年間や昇格などの節目に行います。
一方、生産・研究開発・営業など、業務単位ごとの研修は業務に必要な知識・スキルの習得を目的として行われます。必要とされる要素が業務によって異なるため、関連法規や語学の習得、コミュニケーションスキルの向上などのプログラムを研修担当者が独自に編成し、実施しています。このような研修を通して専門性を高めることで、皮膚科学のスペシャリストとして活躍できる社員を早期に育成することを目指しています。
例えば、3年目のMRの場合、今後のキャリア形成の考え方を学ぶ人事部主催の「ジャンプアップ研修」と、3年目のMRとして必要な知識・スキルを習得する営業の「3年生研修」を受講することになります。このようにして、「自立した社会人になるための成長」と「高度な専門性を発揮するための成長」を両立することが、マルホの求める姿です。

  • 全社共通の研修
    マルホの経営理念
    全社共通のビジネススキル
    セルフマネジメント

    新入社員研修
    フォローアップ研修
    ジャンプアップ研修 など

  • 業務単位ごとの研修
    関連法規・皮膚科学などの専門知識
    業務に必要なスキル

    若手基礎研修(研究・開発職)
    工場初級研修(CMC職)
    1・2・3年生研修(MR職) など

教育研修体制

Education and training system

キャリア・ディベロップメント

組織と個人の専門性の
継承・強化のための取り組み。

キャリア・ディベロップメントで大事にしていることは、「個人のキャリア自律」と「組織の戦略的・計画的な取り組み」です。
キャリア・ディベロップメントは、会社が一方的に押し付けるのではなく、個人が主体的に取り組まなければ成立しません。従って、個人がまず自己理解を深めながら、将来のありたい姿(中長期的なキャリアビジョン)をえがき、それについてマネージャーが親身になって話し合った内容がベースとなります。
そして、マルホには、複数の単位での人財会議があり、そこでは、全社的な観点・組織の方向性などを考慮し、1人ひとりがより高い専門性を高め、やりがいを感じられるキャリア・ディベロップメント・プランを作成します。マネージャーは、それをもとに、1人ひとりを指導、支援していきます。

キャリア・ディベロップメント

Carrer Development