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薬剤師のための情報 maruho square

maruho square(マルホ スクエア)とは?

マネジメント、医療制度、地域医療連携などをテーマに、保険薬局や薬剤師の先生方の取り組みを紹介しています(年4回発行)。同コンテンツは季刊誌「maruho square」より、テーマ別に記事を抜粋して掲載しています。

更新情報

2019年8月1日

「マルホ スクエア No.34」を公開しました。

保険薬局マネジメント

ドーピングは競技者の身体に悪影響を与えるのみならず、フェアプレー精神に反する行為であり、社会に与える衝撃は大きい。スポーツファーマシスト(SP)は日本アンチ・ドーピング機構の認定を受けて活動する薬剤師であり、薬の使用に関する情報提供や啓発活動を行い、ドーピング違反を防止することが使命の1つである。株式会社マルゼンマルゼン薬局(神奈川県川崎市)では、SPが日常業務の中でドーピング禁止薬に関する問い合わせを受け付けている。その体制とSPの実状、今後の展望などについて、川島先生に伺った。

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チーム医療と薬剤師

外来で化学療法を受ける患者さんが増えている昨今、抗がん剤の副作用モニタリング・コントロールは保険薬局薬剤師の重要な業務の1つになっている。しかし、副作用が疑われた場合、「その症状が疑義照会の必要なほど緊急性のあるものなのか/経過観察でよいのか」を限られた時間の中で適切に判断し、対応することは容易ではない。手稲渓仁会病院薬剤部と株式会社フロンティア フロンティアていね薬局(本社:大阪府大阪市、千葉県千葉市、全国で保険調剤薬局、福祉用具のレンタルを中心に事業展開)を含む近隣4薬局は、薬薬連携ワーキンググループを発足させ、病院との情報共有を図っている。今回は、その実際と成果および今後の展望について圓藤先生にお話を伺った。

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リスクマネジメント

地域包括ケアと薬剤師

薬剤師がグングン楽しくなる医療コミュニケーション講座

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