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基礎からわかる外用剤

まとめ

今回紹介したガイドラインの導入により、今後承認される局所皮膚適用製剤の剤形追加医薬品または後発医薬品における有効性や安全性について、その評価がより明確なものになることを期待しています。

ぬり薬の蘊蓄シリーズのおわりに…

  • 内服薬では最高血中濃度や消失半減期などの多くを確認しますが、ぬり薬では添付文書さえ見る機会が少ないように感じます。今回の「ぬり薬の蘊蓄」が皮膚外用剤への関心を高め、皮膚外用剤の適正使用につながることを願っています。

    杏雲堂病院 診療技術部長/薬剤科長 大谷 道輝 先生

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