ホーム

基礎からわかる外用剤

最後に

外用剤が薬効を発揮するためには、主薬が経皮吸収され標的となる部位に到達する必要があります。その経皮吸収過程では皮膚バリア機能や代謝などの影響を受けます。これらの影響は主薬によって異なりますので、本コンテンツで主薬がどのような影響を受けるのかを理解していただき、服薬指導にお役立て頂ければと思います。

主薬の経皮吸収性に影響を与える因子として「生体側の因子」と「製剤側の因子」があり、ぬり薬の蘊蓄Vol.1およびVol.2では「製剤側の因子」を中心に説明しました。Vol.3は、「生体側の因子」を中心に説明します。

ページトップへ
ページトップへ
  • 製品に関するお問い合わせ
  • 0120-122834

    フリーダイヤルがご利用いただけない場合06-6371-8898

    ※9時30分~17時30分(土日祝日及び当社休業日を除く)

  • インターネットはこちらから

    お問い合わせ