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診断の概要

乳児血管腫の多く、特に病変部位が皮膚表面(局面型・腫瘤型)の場合は、臨床経過と理学的所見(視診・触診)から診断することができます。

一方、病変部位が深部(皮下型・内臓)の場合は、画像検査(超音波検査・MRIなど)が有効な診断手段となります。理学的所見や画像検査で典型的な所見が確認できない場合は、生検による病理所見などで診断を行う場合もあります。

病変部位

皮膚表面
(局面型・腫瘤型)

深部
(皮下型・内臓)

画像検査
(超音波・MRI)

病変部位

  • 皮膚表面
    (局面型・腫瘤型)
  • 深部
    (皮下型・内臓)

【監修】

地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター 皮膚科部長
馬場 直子 先生
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