MARUHO DERMA REPORT

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MARUHO DERMA REPORTは、米国における皮膚科診療の現状および最新医療の実際を斯界の権威、エキスパートに取材し、諸先生の日常診療の参考に資する情報を提供することを目的としております。
編集委員の日本大学医学部皮膚科教授 照井 正先生、虎の門病院皮膚科部長 林 伸和先生、独立行政法人地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター皮膚科 診療部長 鳥居 秀嗣先生の各先生から、参考情報としてのコメント、解説を頂くと共に、対訳付きの英文の形で提示し、より活用度の高いものにすることを目指しました。

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MARUHO DERMA REPORT Vol.50

Vol.50

慢性創傷のジレンマ

The Dilemma of Chronic Wounds

 

慢性創傷は医療費の面だけでなく、罹患率および死亡率の面でも犠牲が大きい。ますます高度化した治療法が増えているにもかかわらず、そうした治療法の多くに対する患者のアクセスが依然として課題である。……

(2019年5月作成)

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バックナンバー

Vol.43

AAD 2017 最新情報

米国皮膚科学会(AAD)第75回年次総会は、3月3日~7日にオーランドで開催され、19,000名近くの皮膚科医と医療従事者が参加した。総会では、皮膚、毛髪、爪の疾患の診断と治療について……

(2017年8月作成)

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Vol.44

皮膚科におけるデジタル化の時代

スマートフォンアプリの使用から、疾患診断、疾患管理、患者教育を支援する自動システムに至るまで、皮膚科医はごく最近の医療ITの潮流を取り入れている。……

(2017年11月作成)

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Vol.45

アドヒアランスの多面性

世界保健機関(WHO)はアドヒアランスを「患者が服薬、食事療法および/または生活習慣の改善などを医療提供者の推奨する内容に同意して行う度合」と定義している。……

(2018年2月作成)

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Vol.46

アトピー性皮膚炎の患者アウトカムが改善

近年、新規の局所治療薬および全身治療薬が多数開発中あるいは承認されたことから、アトピー性皮膚炎(AD)患者のアウトカムが改善している。「AD 領域は非常に活気があり……

(2018年5月作成)

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Vol.47

AAD 2018 最新情報

2018年2月16~20日に米国サンディエゴで開催された米国皮膚科学会(AAD)第76回年次総会には、100ヵ国から18,750名を超える出席者が参集した。350を超える教育セッションでは……

(2018年8月作成)

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Vol.48

AA 最新情報:最適な治療を目指す競争

近年、ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬が円形脱毛症(AA)に有用であることを示唆する基礎研究の発見がきっかけとなって、皮膚科医らがAAに対するJAK阻害薬の開発を始めている。研究は初期段階であるが、JAK阻害薬は患者に新たな希望を与えている。……

(2018年11月作成)

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Vol.49

ざ瘡とざ瘡瘢痕:最新情報

ざ瘡の治療に用いられるアダパレン・過酸化ベンゾイル(BP)外用配合剤は、ざ瘡後の瘢痕予防の新たな有力手段となっている。この新戦略が登場してきた背景には、ざ瘡は早期かつ積極的に治療する必要があることを皮膚科医が次第に認識してきたことがある。……

(2019年2月作成)

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