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監修者のご紹介

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ニキビで気になることは医師に相談

NTT東日本関東病院 皮膚科部長 五十嵐 敦之 先生

NTT東日本関東病院 皮膚科部長 五十嵐 敦之 先生

プロフィール

  • 1984年東京大学卒業、同大学皮膚科入局。
  • 1989年より91年まで米国南フロリダ大学生物学教室留学。
  • 1993年東京大学医学部附属病院分院皮膚科講師。
  • 1994年関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)。
  • 1996年同医長。2002年同部長。現在に至る。
  • 得意な分野はアトピー性皮膚炎、乾癬、ざ瘡、膠原病、とくに強皮症。
  • 日本皮膚科学会専門医。

ニキビは尋常性ざ瘡と言われており、毛穴に皮脂が詰まった面皰から始まり、赤く盛り上がった紅色丘疹、膿がたまった膿疱になります。さらに悪化すると膿腫や硬く盛り上がる硬結ができます。治療をおこなわないと、ニキビ痕を残すことがあり、治療は困難になります。
ニキビの原因は様々ありますが、主に毛穴に皮脂がたまることから始まります。思春期では、性ホルモンの働きにより、皮脂がたくさん分泌されるためニキビができます。成人では、ストレスによるホルモンバランスの乱れ、間違ったスキンケア、不規則な生活などによってニキビができ、月経前に悪化することがあります。
ニキビに対する知識を深めて、気になることがあれば皮膚科を受診しましょう。


早めの皮膚科受診が治療のポイント

虎の門病院 皮膚科部長 林 伸和 先生

虎の門病院 皮膚科部長 林 伸和 先生

プロフィール

  • 1989年東京大学卒業、同大学皮膚科入局。
  • 1993年より95年まで米国マイアミ大学細胞生物学教室留学。
  • 1995年関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)。
  • 2000年東京女子医科大学皮膚科講師。
  • 2006年同准教授。
  • 2011年虎の門病院 皮膚科部長。現在に至る。
  • 日本皮膚科学会の尋常性ざ瘡治療ガイドライン策定にたずさわる。
  • 日本皮膚科学会専門医。

ニキビくらいで皮膚科に行くの? と思われるかもしれません。ニキビを放っておくと、軽症でもニキビ痕が残ってしまうことがあります。気になるニキビがある場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。
ニキビの治療には様々な方法があり、症状と重症度に応じて適切な治療を選択します。治療の効果が実感できるまでの期間は個人差があるため、すぐに効果が出なくても自分自身で判断せず、医師の指示通りに治療を続けましょう。
また、ニキビができにくい肌にするためには、適切な治療と同時にスキンケアと生活習慣の見直しも大切となります。気になることがあれば医師に相談してください。

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