Maruho Report 2024
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軸51.マルホの存在意義 | 経営理念の理解と実践の促進ミッションを実現するためには、従業員と経営陣全員の想いを合わせることが重要です。マルホは年1回の従業員エンゲージメントサーベイ「モアスマ(More Smiles)」で従業員の意識をスコア化、その結果を深掘りする「タウンホールミーティング(THM)」を継続しています。初年度2023年9月期に対面形式で10回、翌2024年9月期には対面20回にオンライン形式1回を加えて実施。ミッション・バリューや自社の将来性、従業員のキャリア自律とやりがい・目標設定についてこちらから協業先に積極的に提案するなど、ワクワクしながら自らの限界に挑戦してほしいと感じました。代表取締役社長 杉田 淳取締役 石丸 靖之話し合いました。THMで従業員と経営陣が直接対話し、率直な議論を通じて現状認識や課題を共有します。議論から得られた気付きを企業活動へ随時反映することで、会社の求心力を高め、経営理念を企業風土の礎として定着させる考えです。マルホを構成する全員が経営理念を等しく理解して、日々の原動力とする。その積み重ねによって、一人ひとりの成長と会社の持続的発展につなげることを目指します。患者さんを意識して、現状に満足せず、「もっと」を求める姿勢は、誠実さにつながる謙虚さだと再認識しました。取締役 鬼頭 康彦Maruho Report 2024参加した従業員の声:頻出キーワード参加した経営陣の声互いに胸襟を開いて意見を交わし、不安を適度な緊張感と未来へのワクワク感に転じることを期待します。認識意識務める信頼性響かせる従業員と経営陣との対話によって経営理念の共有と実践のサイクルを加速探究心向き合う意志

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