Maruho Report 2024
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80,00060,00040,00020,00080,00060,00040,00020,0006.経営成績および財務 | 経営成績および財務分析連結キャッシュ・フロー計算書の概要営業活動によるキャッシュ・フロー注)期末残高には換算差額(51百万円)含む2024年9月期末における現金及び現金同等物の残高は、679億95百万円(前期末比16.4%増)となりました。各活動の詳細な増減については下記のグラフに記載しています。マルホグループの主な資金需要は、研究開発に加え、製造設備の増設、研究開発機能の充実・強化、販売権の取得など有形・無形の固定資産への投資が中心となっています。マルホグループでは、これらの投資に加え、一定の戦略的投資機会にも対応できる現預金水準を確保しています。前期(2023年9月30日)(百万円)営業活動により使用したキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益119億円42百万円と減価償却費52億53百万円の他、法人税の支払による減少等により、145億4百万円(前期は17億32百万円の喪失)となりました。投資活動により使用したキャッシュ・フローは、積極的な設備投資により有形・無形固定資産の取得に54億2百万円支出したことなどにより、48億15百万円(前期比40%減)となりました。注)期末残高には換算差額(109百万円)含むなお、マルホグループは株式会社格付投資情報センターより「A-」の格付を取得しており、2024年9月には格付の方向性が「ポジティブ」から「安定的」に変更されました。当期(2024年9月30日)(百万円)投資活動によるキャッシュ・フロー❶❷❸00❶❷❸財務活動により使用したキャッシュ・フローは、2億17百万円(前期比64.8%減)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローMaruho Report 202455期首残高68,741営業活動△ 1,732投資活動△ 8,029財務活動△ 617期末残高58,414期首残高58,414営業活動14,504投資活動△ 4,815財務活動△ 217期末残高67,995キャッシュ・フロー

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