Maruho Report 2024
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マルホ 生産・CMC子どもの頃、希少疾患にかかって治験を 受けた経験があるんです。でも効かなかった。 だからこそ、有効性のある薬を届けることにこだわりたい。 小児アレルギー・アトピー性皮膚炎の患者さんのご家族マルホ 研究仕事の一つひとつが医薬品の開発につながり、 患者さんの笑顔につながっているということを 忘れないようにしている。 多汗症の患者さん選べる仕事の幅が狭くなってくる。何をしたいというよりも、何ができるのかという悩みになった。 マルホ サイエンス安全に薬を使っていただけるような 情報を医療現場や患者さんへ伝えられるように 頑張りたいと思います。アトピー性皮膚炎の患者さんかゆすぎて、睡眠に影響が出たり、心理的にいらいらすると掻きむしることがあった。Maruho Report 202420欲しかったのは誰もが安心できる情報。どこに行っても守りあえる・寄り添える社会になってほしい。

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