10,94020187,4317,3186,5335,9976,9373,5312,6842019202020216,9375,123Maruho Report 202354設備投資額/減価償却費設備投資額(百万円)減価償却費(百万円)5.財務情報/会社情報6,7065,0682022202312,0008,0004,0000投資判断 持続的な成長のためのメリハリのある投資を行い、売上高の最大化を目指していく考えです。そのため、財務状況の定期モニタリングを実施し、業務効率化や無駄な業務削減を推進することで、将来の新たなる投資につなげる原資獲得を目指しています。 ベンチャー企業への出資機会も増加していますが、早期開発パイプライン強化、開発コストダウンやスピードアップ、R&Dの経験値上昇として成果が徐々に表れています。 これらの投資判断については、経営指標であるコア営業利益35%以上の確保をクリアすることに加え、安定的にキャッシュを創出できる投資であるかを意識し、投資の可否を判断しています。一方、いかなる状況においても、高品質かつ安定的に供給できる体制を構築することが製薬企業の責務であるため、IoT活用や新規技術の実現へ向けた投資を継続していきます。設備投資 マルホグループは、医薬品製造設備の増設、研究開発機能の充実・強化等を中心とした設備投資を継続的に実施しています。 2023年9月期の設備投資額の総額は67億6百万円となりました。医薬品事業においては、設備投資額の総額は61億83百万円となりました。 主な内容は彦根工場の製造設備の取得・既存建物の改修工事、京都R&Dセンターの実験機器の取得・既存建物の改修工事および社内業務効率化を目的としたソフトウエアの導入・改修、立山製薬工場株式会社の新棟の建設によるものです。 その他の事業においては、5億23百万円の設備投資を実施しました。主な内容は、マルホ発條工業株式会社等の製造設備の取得によるものです。投資
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