マルホのーとvol.15
赤ちゃんが自分で動けるようになると、やけどの事故が急増するよ。
特に冬場は家の中に熱源がいっぱいあるから、十分に気をつけてね!
やけどの危険
やけどのほぼ9割は家庭内で起きています。熱いものの扱いや電気機具の置き場所には十分に注意し、やけどが起こった場合は冷静に対処しましょう。
予防 赤ちゃんの手が届かない場所に
赤ちゃんのやけどは食事中によく起こります。熱い飲食物には特に注意しましょう。赤ちゃんが引っ張る危険があるのでテーブルクロスを使うのは避けましょう。 暖房器具や炊飯器の蒸気に顔や手を近づけてやけどを負うことがあるので、囲いをつけたり高いところに置くなど工夫しましょう。
対処
やけどをしたら、すぐに患部を服の上から流水で20分以上冷やしましょう。 見た目よりも重症の場合もあるので自己診断せずにできるだけ早くお医者さんに見てもらいましょう。
5分程度冷やすのでは不十分なんだね!
20分以上!
電気カーペットやこたつで低温やけどを起こすことがあります。 暖房器具はつけっ放しにせず数時間おきにスイッチを切っておこう!
すべての熱源が赤ちゃんのやけどの原因になると考え、お家の中を見直してみて原因を取り除くことで多くのやけどは防げるよ!
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