| 社会貢献活動 > 文化事業 |
 |
|
 |
 |
| 当社では、社会の健全な発展なしに企業の発展はあり得ないとの考えのもとに、社是「真実の追求」に合致し、永続性のある社会貢献のあり方を探索して参りました。当社がメセナの重点分野として取り組む「俳句」は、自然や生命の営みと深く関わりながら、それらへの畏敬と感動を詠い上げる日本の伝統文化です。俳句を通じて、心豊かな社会の実現にいささかのお手伝いができるのではないかと考えています。 |
 |
 |
1.出版活動
[俳壇抄]
平成6年の初め、全国786の俳誌発行所に原稿依頼を行い、お寄せいただいた368誌を掲載し、同年8月、創刊号を発刊しました。発刊に際しては「現代俳句協会」「日本伝統俳句協会」「俳人協会」に後援をお願いしました。平成20年11月現在、第31号(520誌参加)を発刊いたしました。
|
| [お問合せ] |
 |
| マルホ株式会社 文化事業部 電話:06-6371-8253 |
 |
|
 |
『俳壇抄』第18号から4回に渡って連載された西村陸子の
「近代における季語再編成のしくみ - ホトトギス雑詠全集と虚子編「新歳時記」の比較を中心に」
を下記ボタンよりダウンロードしていただけます。 |

※PDFファイルをご覧になる場合は
Adobe社のAcrobat Readerが必要です。
 |
|
|
2.支援活動
・NHK学園生涯学習フェスティバル「全国俳句大会」「近畿俳句大会」への協賛
近畿俳句大会では、優秀な作品に「マルホ賞」を提供しています(昭和63年〜現在)。
・日本学生俳句協会主催「全国学生俳句大会」への協賛
「マルホ賞」を提供しています(平成8年〜現在)。15万句を超える応募があります。
第38回(平成19年度)全国学生俳句大会受賞作一覧(大賞、特選、特別賞)
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
1.出版活動
・平成16年8月:「新編昭和万葉俳句集」〜新国民句集「昭和二十年八月十五日」〜
新風舎刊 瀧本 博編著 マルホ株式会社文化事業部監修
本書はお近くの書店にてお求めいただくよう、お願い申し上げます。
・昭和60年12月:「昭和万葉俳句集」−昭和20年8月15日を詠う−(マルホ創業70年記念事業)
・昭和63年8月:「昭和万葉俳句前書集」
・平成元年12月:「'89姫路シロトピア博記念俳句集」
・平成3年7月:「国際花と緑の博覧会記念俳句集」 |
2.支援活動
・愛・地球博ふれあい吟行俳句大会への協賛
平成17年7月24日に開催された愛・地球博ふれあい吟行俳句に協賛しました。
・全日本国際学校俳句コンテストへの協賛
「マルホ賞」を提供しています(平成3年〜平成16年)。
・「マルホ俳句教室」(昭和51年4月〜昭和53年3月)
マルホ提供のテレビ番組「長生きしよう」(MBS、CBC、RKB、東京12)の番組の終わりに「マルホ俳句教室」の名称で視聴者から俳句を募集し、各賞を発表しておりました。
・"国際花と緑の博覧会"に「花と緑の俳句大会」でイベント参加(平成2年) |
|
 |
 |
 |
| 昭和60年(1985年)は、終戦から数えて満40年にあたり、マルホの創業70年にも当たっていたため、記念行事の一貫として、「あの日」(昭和20年8月15日)の思いを俳句で詠う企画を立て、全国1万941人の方々より約3万句の作品をいただきました。昭和万葉俳句集は、投句者全員の句(1人1句)を纏め上げたものです。 |
 |
 |
| '89姫路シロトピア博は、平成元年3月18日〜6月4日の間、姫路市制100周年を記念して開かれました。来場者を対象に記念俳句を募集したところ、約1,100人の投句者から2,300余句が寄せられました。優秀作品および全員の句、1,187句とシロトピア博の写真を加えた句集を作成しました。 |
|
 |
 |
 |
| 国際花と緑の博覧会は、平成2年4月〜9月の間、大阪・鶴見緑地で開催されました。そのイベントの一つとして、会場に投句箱を設け俳句を募集しました。5,000名を超える方々から11,703句が寄せられ、4,761名の7,182句を掲載した句集を発行しました。 |
|
|