マルホを知る マルホの企業理念

強みを知る

  • マルホの企業理念
  • 特化戦略により獲得したもの
  • 成長する皮膚科領域
  • 大胆な変革を成し遂げた自信
  • 働きがいのある会社

マルホの新たなる挑戦

  • 新長期ビジョン「Excellence in Dermatology」
  • 皮膚科学ネットワーク
  • ニューコンセプト
  • 標準薬
  • グローバル

データが語るマルホ

創業当時から受け継がれるマルホの基本的精神「真実の追求」

マルホには、創業当時から90年にわたって引き継がれている、大切な企業理念があります。

永遠に持ち続けたい経営理念のヒエラルキー

これらの考えは、マルホの普遍的な精神であり、成長のための原動力でもあります。
マルホの社員はこの考え方に基づいて、日々の活動を行っています。

あるがままの現在を知り、あるべき将来の姿を求める。自分の描く将来像にたどり着くためには、まず「あるがままの姿」と「あるべき姿」を認識することから始まります。それをわかって初めて、進むべき方向性やゴールまでの道のり、たどり着くための手段が見えてくるからです。そして、見据えた「あるべき姿」を求めるために、その方向に向かって歩み続ける。
これがマルホの社是の意味していることなのです。

マルホは、この考え方に基づき、企業として「どうあるべきか」「どうありたいか」をいつも明確なビジョンとして描いてきました。そして、変えるべきは変え、守るべきは守る。こうして目標に向かって、自らの力で「あるべき姿」を手繰り寄せてきたのです。

もちろん、この考え方は、社員にも共通していえること。1,000人の社員では、1,000通りの将来像があります。だからこそ、社員一人ひとりが自分の将来像を自ら描き、たどり着くために努力を重ねていきます。個人として、社員として、社会人として、それぞれが成長する。そのためのフィールドがマルホであって欲しいと私たちは考えています。

現状把握と将来像の樹立

たとえば、MR職の社員の場合。「3年後にどんなMRになりたいか」を想像すると、「学術的MR」「行動力のあるMR」など、それぞれの描く理想的なMRは違います。目標を掲げるのも自分、掲げた目標と今の自分を見比べて、達成するためのプランを立てるのも、そして日々実行するのも自分。困ったときに相談に乗ってくれる先輩や、いざという時に助けてくれる上司が居ることが、「やってみよう」と思える秘訣かもしれません。このような成長のためのサイクルを1年目の社員からベテランまで、全ての社員が実行していること。これこそが、マルホ社員の特徴であり、強みです。

皮膚の健康を求める世界中の人に卓越した貢献を行うために

世界中の人々に、「健康」を通して、より質の高い貢献を実現すること。これがマルホとして永遠に持ち続けるミッション、企業使命であり、同時に社員一人ひとりがマルホで働く意義だと考えています。だからこそ、年頭のTV中継会議や全国大会など、ことあるごとに会社のトップである社長から、全社員に向けてメッセージを発信し、皆で共有することを大切にしています。
目の前の忙しさに溺れてしまうと、ついつい目的を見失ってしまいがちです。
夢や目標が明確であり、会社全体で共有されていれば、日常発生する多少の困難や悩みは乗り越えられるのではないか。それに加えて考え方や価値基準・判断基準を共有していれば、マルホとしてさらに大いなる創造・夢を実現できるのではないか。その具体的な共通の思いが、この企業使命に込められたメッセージなのです。
この創業から受け継がれているスピリットは、これから先も変わることなく、マルホの成長のための原動力であり続けます。

社員にとって、マルホは社会貢献の場、成長の場

マルホには、「会社の成長=個人の成長」という職場人間形成論が根付いています。マルホが成長すれば、そこで活躍するあなたの社会貢献性が高まります。しかし、会社が成長するには、まず、社員一人ひとりの成長が不可欠であるという意味です。

言い換えると、この考え方には「会社は、社員が成長できる職場でなければならない、社員が成長するためには社員一人ひとりがやりがいを感じられる仕事を提供する必要がある」という意味もあります。そのためマルホでは、高い志を持って、自らの意志でチャレンジする社員には多くのチャンスが与えられ、若いうちから責任のある仕事が任せられます。「成長したい」「社会に貢献したい」と願い、自ら前へと進んでいく社員をマルホは全力で応援します。