ファロムは、米国の有機化学者Woodwardが提唱したぺネム骨格をもとに、サントリー株式会社生物医学研究所(現 アスビオファーマ株式会社)において創製された世界で初めてのぺネム系経口抗生物質です。
| 添付文書 | インタビューフォーム | くすりのしおり | |
|---|---|---|---|
| ファロム錠150mg | (561KB) | (2,670KB) | (149KB) |
| ファロム錠200mg | (154KB) | ||
| ファロムドライシロップ小児用10% | (516KB) | (162KB) |
| 案内年月 | 主な改訂内容 | お知らせ |
|---|---|---|
| 2009年1月 | ファロム錠150mg・200mgの製造販売承認の承継に伴い、製造販売会社がアスビオファーマ株式会社からマルホ株式会社に変わりました。 | - |
| 2009年1月 | 「ファロムドライシロップ小児用」の販売名を変更しました。製造販売承認の承継に伴い、製造販売会社がアスビオファーマ株式会社からマルホ株式会社に変わりました。 | - |
| 2005年10月 | ファロム錠150mg・200mgの〔薬物動態〕に高齢患者における薬物動態データを追記し、〔製造販売〕を社名変更に伴い「第一サントリーファーマ」から「第一アスビオファーマ」に変更しました。 | - |
ファロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属、アクネ菌
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
ファロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、百日咳菌
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、膀胱炎、腎盂腎炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、猩紅熱、百日咳
| HTML | ||
|---|---|---|
| ファロム錠150mg | ||
| ファロム錠200mg | ||
| ファロムドライシロップ小児用10% |
| サイズ・重量 | 識別コード | 包装 | JANコード | |
|---|---|---|---|---|
| ファロム錠150mg | 直径8.1mm 厚さ4.0mm 重量0.22g |
(本体・PTPシート) |
100錠(10錠PTP×10) | 4987213102010 |
| 500錠(10錠PTP×50) | 4987213102034 | |||
| ファロム錠200mg | 直径9.1mm 厚さ4.4mm 重量0.29g |
(本体・PTPシート) |
100錠(10錠PTP×10) | 4987213102065 |
| 500錠(10錠PTP×50) | 4987213102089 | |||
| ファロムドライシロップ小児用10% | - | - | 50g(瓶) | 4987213102133 |
| 100g(瓶) | 4987213102140 | |||
| 0.5g×120包 | 4987213102157 |
※製品画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
| 案内年月 | 主な改訂内容 | お知らせ |
|---|---|---|
| 2009年1月 | 「ファロム錠150mg・200mg」「ファロムドライシロップ小児用10%」の製造販売承認の承継に伴い、製造販売会社がアスビオファーマ株式会社からマルホ株式会社に変わりました。 | |
| 2009年1月 | 「ファロムドライシロップ小児用」の販売名を「ファロムドライシロップ小児用10%」に変更しました。 |



フリーダイヤルがご利用いただけない場合
06-6371-8898
対応時間:9時30分~17時30分
土・日・休日および当社休業日を除く