![]() |
|
皮脂欠乏症(乾皮症)は、皮膚の表面の脂(あぶら)が減少することにより皮膚の水分が減少して、乾燥を生じてしまう病気です。 |
また、かゆみを伴い、掻(か)くと悪化して湿疹になったりします。 ![]() |
|
一般に、皮膚のうるおい(水分量)は皮脂(ひし)、天然保湿因子(てんねんほしついんし)、角質細胞間脂質(かくしつさいぼうかんししつ)という3つの物質によって一定に保たれています。 ※皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質については「皮膚がうるおう理由」でくわしく解説しています。 |
![]() |
|
![]() |
健康皮膚角質細胞と角質細胞の間に角質細胞間脂質がぎっしりとつまっていて、すき間がみられません。皮脂膜も保たれ、天然保湿因子も十分に存在しています。 |
![]() |
|
![]() |
乾燥皮膚角質細胞がはがれてすき間ができ、水分が逃げやすい状態です。皮脂膜や天然保湿因子も減少しています。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
2008 Copyright Maruho Co.,Ltd. All rights reserved.