マルホについて

先端技術の集積地といえる京都リサーチパークにある京都R&Dセンターは、私たちの研究・開発の主体として、研究機関や医療機関とともに連携し、非臨床試験および臨床試験などの活動を行っています。

マルホ 京都R&Dセンター
医薬開発研究所
GLP適合施設やRI設備、24時間対応の監視設備など、先進設備を備えた都市型高層タイプの施設で、皮膚科学関連医薬品創出のプロフェッショナルたちが、多種多様な試験を積み重ねることによって、マルホ製品の高い品質を保証するとともに、創剤から創薬への展開をめざしています。

マルホ 京都R&Dセンター
創剤技術研究所
この研究所は、名称に付した「創剤」と外用剤を中心とする製剤研究を行うことを中核に据えている、世界的にも大変特徴のある研究所です。
マルホの考える「創剤」とは、新たな医療用外用剤を創出すること。「創剤技術」とは「創剤」のための製剤技術や評価技術を示します。
この研究所には「創剤技術」について真摯に考え技術を高めることで、医療現場で求められるより良い医薬品を世の中に送り出したいと願う研究員たちが集います。マルホの研究員たちと多くの研究機関や企業の方々との交流の中で生まれ出ずる、新しい「創造」を大切にしていくことで、創剤技術研究所は「創造」への舞台となっていきます。
「外用剤について関心をもたれたときに、最初に思い出していただける研究所」
この創剤技術研究所の存在する理由です。