


マルホは皮膚科学領域に特化したスペシャリティ・ファーマとして、外用剤の研究開発に注力しています。その戦略の中核を担う拠点が京都R&Dセンターです。ここでは、生活環境や社会環境の変化により増加する皮膚疾患に対して、新たな治療提案、医療貢献ができるように研究開発体制を構築しています。
新規有効成分の開発に加えて、すでに存在する薬物を外用化することで、その価値を最大限に引き出すこと、また開発に要する時間を最小限にすることを目標としています。さらに国内外の研究機関とのアライアンスにも積極的に取り組み、医療が求める開発パイプラインの充実を図っています。こうした戦略に基づく研究開発は、「10プロジェクト以上の維持・推進」と「1日も早く、患者さまに」を合言葉として、京都R&Dセンターの原動力になっています。
マルホは、京都R&Dセンターを皮膚科学の研究開発拠点として、皮膚科学領域のリーディングカンパニーを目指します。
弊社で実施中および実施終了した臨床試験結果は以下のリンク先から検索が可能です。

皮膚疾患に有効かつ安全な化合物の探索・検証を行い、医薬品としての承認申請に必要な非臨床試験を実施し、臨床開発を推進する研究開発施設です。ここでは、効率的な研究開発を行うための研究体制の中枢機能を有し、各専門部署がフレキシブルに、シームレスに連携して、スピーディーな製品開発に対応しています。各種レギュレーションやガイドラインに準拠した信頼性の高い、科学的データの取得も実現しています。

外用化の製剤技術と分析技術に特化し、有効性・安全性・品質に加えて、生産性(経済的・安定的な製造方法)や使用性(塗り心地・使い易さ・容器の形態など患者さまの服薬コンプライアンスの向上)にも注力して外用最適化を図る研究施設です。ここでは、フェーズⅠからフェーズⅢまでの治験薬の製造および品質管理体制を構築し、適切な治験薬を供給するために治験薬GMPを運用しています。
