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次世代育成支援

一般事業主行動計画

マルホ株式会社は次世代育成支援対策推進法に基づき、社員が仕事と家庭を両立させて働ける環境づくりを推進し、その能力を充分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定し実現に向けて取り組んでいます。

計画期間

2年間:2009年7月1日~2011年6月30日

目標 対策 2009年度までの実績
①妊娠中・休職中の労働者に対する情報提供及び相談体制の整備 専門の制度支援窓口設置の検討を行い、支援の充実を図る
(2009年10月)
妊娠中や出産後の社員への健康確保・子育て支援を目的に、
・2005年4月~「妻の出産休暇を新設」、「保育所へ預けてから通勤する者に車通勤を許可する」
・2008年2月~「産前10週以降、休暇を取得できる出産準備休暇」「妊娠中に5日間の休暇を取得できるマタニティ支援休暇」「妊娠中、最大2時間まで所定労働時間を短縮できるマタニティ短時間勤務」「最大2年までの育児休暇」「小学校4年生までの子を養育する者に育児短時間勤務」を導入。
また、ワークライフバランス実現の為に有休取得促進・所定外労働時間削減運動を推進している。
②ワークライフバランスの為の多様な働き方に対応した制度の整備 新たな働き方や雇用機会の提供を検討し、制度の充実を図る
(2009年10月)

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