マルホについて


設立者:木場栄熊
木場栄熊、米国マルフォード社と契約し、大阪市東区道修町にマルホ商店を創業。

合資会社マルホ商店の店頭
合資会社マルホ商店とする。

大正11年11月18日付
大阪朝日新聞
アストモリジン注射輸入開始。
株式会社マルホ商店と改める。
戦時の企業整備令により和協製薬と合併し、マルホ商店の幕を下ろす。

高木二郎
10月13日、株式会社マルホ商店を設立。
ヒルドイド発売。

昭和32年4月「週刊新潮」
大淀工場竣工。

大淀工場建設の地鎮祭
(昭和38年3月2日)

大淀工場が竣工し、初めての新年
(昭和39年1月4日)

社名変更後の新たな看板
社名を現在のマルホ株式会社に変更。
強力ポステリザン(軟膏)発売。

モビラート軟膏発売。

彦根工場地鎮祭の直会
彦根工場竣工。

高木二郎代表取締役
就任30年記念誌
「あるがままに」
高木二郎代表取締役就任30年を記念し、映画「心にランバレネを」制作と記念誌「あるがままに」出版。
マルホ創業70周年記念事業として「昭和万葉俳句集」を刊行。
全国俳誌ダイジェスト「俳壇抄」創刊。

「子守唄-いのち-」
(作:中村 晋也先生)
本社を現所在地に移転。玄関前にモニュメント「子守唄-いのち-」(作:中村 晋也先生)設置。

新中央研究所
(現・京都R&Dセンター)
医薬開発研究所
京都リサーチパーク内に中央研究所(現・京都R&Dセンター)を設立し研究所を集約。ロビー内にモニュメント「ミゼレーレII-祈り-」 (作:中村 晋也先生)設置。
彦根事業所(工場・製品研究所)ISO14001認証を取得。
中央研究所を京都R&Dセンターと改名。
長期ビジョン「皮膚科学関連医薬品のブティック・カンパニー」の発表。
彦根工場操業30周年。
マルホ株式会社創業90周年(7月)。
京都リサーチパーク内に創剤技術研究所を設立。エントランスホール正面に壁画「季(とき)のきらめき」(作:田村 能里子画伯)設置。
彦根工場ISO9001認証を取得。新生産棟として4棟を建設。
2007年度ポーター賞、単一事業を営む企業の部を受賞。