マルホについて

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業績

事業領域

マルホは皮膚科・呼吸器内科・肛門科を専門領域とするスペシャリティー・カンパニーです。また、マルホは、主に医療用医薬品の研究開発、製造販売を行っています。マルホにおける売上高の98%は医療用医薬品に相当します。

※2011年9月末時点の内容です。

業績

損益計算書(過去2年の抜粋)

(百万円)

科目 2011年
9月期
2010年
9月期
売上高 57,810 53,506
営業利益 10,856 8,269
経常利益 10,925 8,297
当期純利益 6,913 5,247

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単年度の事業概況

当社は2002年発表の長期ビジョン「皮膚科学関連医薬品のブティック・カンパニー」を実現するべく、第1次、第2次、中期計画に続く、第3次中期計画(2008年10月~2011年9月)をその展開期として策定し、業績向上に努めてまいりました。

研究開発活動

  • 開発パイプライン12テーマを推進(国内)
  • 新規止痒薬「M5160」、新規尋常性乾癬治療薬「M5180」の開発を進行(海外)
  • 2011年2月、Chemiderm社(米国)とともに、ハーバード大学における「乾癬およびアトピー性皮膚炎治療のための新規化合物」創薬プロジェクトを立ち上げ

生産活動

  • 製品の品質確保と安定供給活動を継続
  • 2010年11月、長浜サイエンスパーク(長浜市田村町)内に長浜工場を竣工。原薬一貫製造を開始

販売活動

  • アステラス製薬株式会社が製造販売するアトピー性皮膚炎治療剤「プロトピック軟膏0.1%/プロトピック軟膏0.03%小児用」(一般名:タクロリムス水和物)のプロモーション活動の委受託契約を締結。2011年4月よりプロモーションを開始
  • 2011年4月経口用ペネム系抗生物質製剤「ファロムドライシロップ小児用10%」の0.5g分包包装を追加発売
  • 旭化成ファーマ株式会社より販売導入した抗ヘルペスウイルス剤「ファムビル錠250mg」は、上市後約3年を経過し、皮膚科経口帯状疱疹治療薬市場におけるシェア50%の確保に向けての活動を継続
  • 「アクトシン軟膏」「ブロメライン軟膏」「ヨードコート軟膏」の3製剤で創傷面の状態に応じたトータル的な褥瘡治療提案により、着実に売上を拡大
  • 2010年1月開設の「製品情報センター」の機能を拡大し、褥瘡ケア相談ホットラインを増設するなど、医療者、患者さまやそのご家族のお問い合わせに幅広く対応

文化事業活動

  • 全国俳誌ダイジェスト「俳壇抄」の発行を継続して実施

トピックス

  • 日本の皮膚科における臨床分野の発展に貢献した皮膚科医師の業績に敬意を表し、その栄誉を称えるため「マルホ賞-臨床皮膚科学への大いなる貢献者達へ-」を創設

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特徴

※2011年9月末時点の内容です。

事業別の売上高比率(医療用医薬品vsその他)

事業別の売上高比率(医療用医薬品vsその他)

診療科別売上高比率

診療科別売上高比率

剤型別売上高比率

剤型別売上高比率

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